5月9日 最悪のことを考えてしまう | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

こんにちは。

 

今日は土曜日。

お休みの方が多いでしょうか。

お疲れさまでした。

 

土曜日出勤の方、

お疲れ様です。

日曜日は仕事を忘れてゆっくり寛ぎましょうびっくりマーク

 

今日はこの一節を

あなたに贈りたいです。

 

 

📖 『心が限界だと思ったら読む本』より
疲れが溜まると、脳の思考傾向は悲観的になります。

・休んだら評価が落ちる
・居場所がなくなる
・戻ったときに仕事がないかもしれない
・人間関係が悪くなる
これらは「想像上の不安」ですが、
心が弱っていると、それが事実のように感じられてしまいます。

休職を考えてはみたものの、

上のような不安が湧いてきて、

休職を思いとどまってしまいます。

 

でも、

実際に起きている不安ではないですよね。

脳が悲観的なストーリーを勝手に考えてしまうのです。

 

実際に復職するとき、

産業医(もしくはかかりつけ医)、上司や先輩が
慎重に話し合って、決めるはずなんですよ。

だから思い切って休めばいい。

あなたの仕事のスペアはありますが、

あなたというスペアはありません。

 

それだけは忘れないでほしいです。

 

今日も読んでいただき、

ありがとうございました。

 

明日が少しでもいい日になりますように。