夜中に見たくるみ割り人形 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

こんにちは。

数あるブログの中で、

このブログを読んでくださって、

ありがとうございます。


昨日の夕方の地震で、

被災された方には、

心よりお見舞い申し上げます。


昨日はお風呂上がりに、

週末に撮りためていた、

ノイマイヤー振り付けの

「くるみ割り人形」を見ていました。


実はくるみ割り人形は、

自分でも踊った事がある作品。

思い入れが強いのです。


ノイマイヤー版ということで、

何か違うことをするのだろうなと。

ちょっとドキドキ。


やっぱり違いました。

2幕の2曲目が

「花のワルツ」。

あれ?普通ならトレパークとか、

スペインの躍りなんだけどな。


これは序の口。

ドロッセルマイヤーさんがバレエの先生だったり、主人公の名前がマリーだったり。

夜中に全く目が離せない展開。


でも、何だかうれしかった。

なぜなら、自分が大昔に踊った曲が、

カットされずに使われていたから。


全く先が読めないくるみ割り人形って初めてだったで、0時すぎているのも気づかずに、見入っていました。


ドキュメンタリーもあるようなので、

今日の夜にこっそり見ようと思っています。


夜中にバレエって、何だか神秘的です。




夜が楽しみです。