プレッシャーから自分を守る | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

こんにちは。

今日は年度末ですね。

忙しい一日になりましたか?

 

私も年度末になると、

逃亡願望が出ていました。

そう、決算の準備ガーンガーンガーン

黒歴史に限りなく近い状態でした。

 

今日は、この文章をお伝えしたいです。

繊細な人ほど、相手の表情や空気を読む力が高いので、 幼いころから「相手が望む自分」を演じようと頑張ってきた人も多いのです。
たとえば、怒られないように常に先回りして行動したり、 誰かが不機嫌そうにしていると「自分のせいかも」と感じてしまったり。
その結果、本当の自分の気持ちがわからなくなってしまうこともあります。
「自分が何を感じているのか、よくわからない」 「本当はどうしたいのか、考えすぎて決められない」 そんなふうに、心が疲れてしまっているのです。
でも、これはあなたが「弱い」からではありません。 たくさんの刺激やプレッシャーの中で、必死に自分を守ってきた結果なのです。
『落ち込みやすい、傷つきやすいあなたが生きやすくなる傾向と対策より』


 

 

この気持ち、HSPの方には「あるある」ではないでしょうか。
でもね、あなたが弱い人間というわけではないんです。

 

周りに気を使いすぎるあまり、
自分を後回しにしてしまう。

ここで大事なのは、
「自分が一番大事びっくりマーク

と開き直ることなんですよね。

 

しばらくお手洗いやロッカールームへ行って、

その場を離れるのもいいかもしれません。

 

深呼吸をして、

浅い呼吸を整えて、ぷちリフレッシュをして、

自分の席に戻りましょう。

 

巻き込まれるのは時間の無駄びっくりマーク
と割り切るのも大事ですよ。

 

あなたは弱いんじゃないんです。

優しい人なのです。

 

 

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明日が穏やかな日になりますように。