高校時代のほろ苦い思い出♪ | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

こんにちは。

Julieです。

 

 

 

杏里さんの名曲、

「悲しみが止まらない」。

テレビから流れてきて、私は釘付け。びっくりびっくりびっくり

 

 

 

この曲を聴くと、

自分のつまらないプライドを、「ぽっきり折られた」

若い日を思い出すのです。

 

 

それは、高校時代。

自由に曲を演奏していい。

という課題が出されたのですね。

 

仲良しのお友達と、

とある曲を練習していたのです。

 

 

その隣で、吹奏楽部所属の方が、

この曲を演奏してたんですよ。

 

 

おまけに、その当時の私が全然できなかった、

アドリブまで吹いていたんです。

 

私、音楽では、すご~く自信があったんですよ。

(その考えがすでにアカン奴です)

 

 

 

あ、やられた~というか、

私って、全然なんだぁ~。

 

 

プライド、ぽっきり。

 

 

今思うとつまらない、些末なことなんですけど。

 

 

その後も、めげずに音楽の授業は受けていましたが、

何かがぽっきり折れたのは直らず。

 

 

でも、音楽を聴くのは大好きだし。

ひょっとして、音楽大学を受験して、落ちて涙にくれるより、

早めに挫折できてよかったのかな~。

などと思ったりしています。

 

 

今でもこの曲を聴くと、

楽しかった音楽の授業と、

ぽっきり折れたプライドを思い出します。

 

 

 

 

明日がいい日になりますように。

Julie。