清張さんにはまる。 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

電子書籍で何か買おうかなあ~・・・と思ったのですが、特に読みたいものが浮かばず・・・以前買った「わるいやつら」を読み直すことに。去年読了してたみたいだけど、ストーリーが「黒革の手帖」とダブってしまう。ちょうどよかったかも。

主人公の病院長・・・こりゃ悪いやつだなあ。でも、なんで女性が群がるのかなあと首をひねってしまいました。不思議だなあ・・・を引きずったまま上巻が終わってしまいました。
下巻で「大どんでん返し」が待っていました進行が気になって、普段寝室に置いてある電子書籍をリビングに持ち込んで読みふける始末。

・・・あえて、結末は書きませんが、あら~・・・上には上がいるんですね。
因果応報とはこのことだなあ・・・と思ってしまいました。

面白かった
登場人物に感情移入してしまって、今でも何だかぼ~っとしてしまっています。

しかもそれが昭和30年代の作品とは

携帯がない時代だからこのストーリーが成り立つのでしょうね。
今は電話の取次ぎなんてしなくても、携帯で本人が出ますものね。う~む

さて、次は何を読もうかなあ