フランス映画だから残酷なシーンもドライに描いていて、悲しい気持ちになったけれど、歌声にすっかり夢中になってしまいました。
で、怒られてもこれは買いだ
と思い、ベストアルバムをダウンロード。何だか古き良きパリのイメージ(パリには行った事もないので、勝手なイメージ)が頭の中をぐるぐるしています。
何よりもちょっとささくれた状態の私の心にしみわたっています。
歌詞は解らないのですが、(フランス語は解らないので)若い頃ののびのびした声と年齢を重ねた頃の語り掛けるような歌い方、どちらもかっこいい。
あ~・・・シャンソンってやっぱり日本人には無理なのかなあ・・・とちょっと残念に思ってしまいます。
何て素敵なんだろう・・・今、「愛の賛歌」を聴いているのですが、やっぱりスケールが全然違います。日本語の訳が岩谷時子さんだったらしいけれど、これがスケールを小さくさせてしまったとどこかで聞いたけれど・・・う~む・・・こればっかりはなあ・・・。コメントが付けられない。
今日は学生時代のフランス語の評価を忘れて、piafに浸ります
