聴き比べ | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

達郎さんの「Love Space」を偶然にライブ版と原曲版を聴き比べました。
この曲、結構Keyが高いのです。

初めて知ったのはライブ版。たぶん、伝説と言われる「六本木PIT INN」というライブハウスでの演奏。
もう、達郎さんの声が半分かすれていて、ファンが一緒に歌って盛り上げている感じ。
特にKey.の難波さんのplayが「キレキレ」で素晴らしくって。
まさに観客と演者が一緒になっている素晴らしい一曲なのです。

そして、原曲を聴いてみる事に。
達郎さんがお若い頃の曲なので、声の出方が半端ないです。
ライブではファルセットを使って歌っていた所も余裕で地声です。
「この方はいったい何者 」と思ってしまいます。
「あなた、ウィーン少年合唱団か 」と思いっきり突っ込みたい気持ち。

達郎さんの「硝子の少年」。
これはもう、少年じゃないですねぇ。デモテープを受け取ったKinki Kidsのお二人は、どう感じたんでしょうか。「こんなに難しいんや~」と思ったろうなあ。

サッチモの「La vie en rose」を達郎さん版とエディット・ピアフ版で聴き比べると
達郎さんはPopに感じます。ピアフが一番重厚かなあ。
この曲は達郎さん、苦労したらしいです。曲は先方からの指定、フランス語、シャンソン、全然畑が違う。悩んだ末、ア・カペラにしたらしいです。
でも、素敵に仕上げる所、さすがです。

これから秋の夜長。
達郎さん聴いて癒されちゃおう