我が家の末っ子 | 晶子の陽だまり語り

晶子の陽だまり語り

HSPを生きやすくするエッセイストです。
ゆっくり自分のペースで生きていっています。
頑張りすぎているみなさまにエールを送っています。
休むことの大事さを訴えていきたいです。

・・・といっても私には子供がいないので一番下の弟になるのかな。

くうちゃん
この子がとにかく噛みまくり。機嫌よくゴロゴロいっていたかと思ったら、「ガブっ!」
もう4歳になるから噛み癖は治っていてもおかしくないんだけどな~。
常々そう思っていたら、あるホームページを見つけました。
それによると、「早いうちに親から離された猫は、愛情表現、相手との距離感がわからず、どうしたらいいか解らなくなって、とりあえず噛む。」
らしいのです。
確かに、この子は1ヶ月でママと離されて、彼なりにサバイバルしてきたのです。
それが解ったので、心をこめて「なでなで」してあげたら、相変わらず「ガブっ」
おかげで私の両手は傷だらけ。

でも、この子のおかげで、どれだけ癒されているだろう・・・と思うと邪険にもできず・・・
私の手の傷は当分治りそうもありません。