石川・障がいのある子とママを
幸せに導く勇気づけ講師
山本 真弓です。
うちの三女が最近
「立って!」を覚え始めました。
ソファーに座ってると背中に回り込み
おんぶのスタイルになり
「たって!!たって!!」
と言って立たせようとしてきます。
カタコトだけど、少しずつ
人にお願いする言葉も覚えてきましたねー。
発達は超ゆっくりだけど
こんな風に突然、進化するので
予測がつかなくて、
それがおもしろかったりします(^^)
我が子の発達の遅れや身体的なハンデが
気になって仕方ない方も多いと思います。
同じ歳のあの子と比べて〇△※…
「ふつうは」という言葉を聞いて〇△※…
平均より〇△※…
このままじゃ将来〇△※…
私も重症心身障がい児の次女の経験と
さらに三女がダウン症児なので
こういう気持ちも、もれなく経験してきたので
よーーーくわかるんです。
でもですね、
こうやって我が子の
「不安な部分」「不完全な部分」を
じぃ〜っとみている時…
私の気分はどうだったのさ?
って話なんですよね。
昔はそんなこと気にしたことなかったのだけど、今なら自分にツッコミたい!
アンタの見てる方向はどこなのーー⁇
わざわざ虫眼鏡で拡大しとるやろーーーー!
わざわざ気分下げてどーするーーーー‼︎
自分イジメてどーするーーーーーー!
わざわざ気分を下がることを
わざわざ、
わざわざやっていたんですよねぇ…(;´Д`A
…というのはですね、こう思うんですよ。
「発達の遅れ」「身体的なハンデ」
これはただの「事実」でしかない。
…ですよね?
それを
「あってはいけないもの」「欠けているもの」
と思い込んでいるので
「どうしよう、治さなきゃ、追いつかせなきゃ、ハンデをなくさなきゃ」と、
どんどん暗くなってしまうんです。
そんな風にマイナスから見るからますます
恐れ、不安、心配、焦り、否定
の気持ちが増えていくんですね。
こんな風に、自分にずっと
「このままじゃ大変なことになるよ!」と言われ続けたら、
もちろん気分は悪いですよね。
でも
「できないところがあってもいい」「何も問題ない」と
とらえかたを変えることが
できれば…
今、子どもの「事実」だけを見て
「どうやってサポートしたら幸せかな?」
「どこが困ってるのかな?」と、
「今できる対策」に目を向けることが
できるようになっていくんですね。
そうすると、否定や絶望などの気持ちではなく
「(できないところはあるけど)まあ、これでいっか。」
とすべてを受け入れた状態になるので
安心、信頼、希望、肯定
の気持ちがどんどん増えていくんですね。
たとえば、あなたの一番信頼している人に
「障がいがあっても大丈夫だよ。何も問題ないよ。」
と言われたら、ホッとしますよね。
それと同じことを、自分が自分にしてあげるだけ。
どうせなら、
子どもの特性は変えられなくても
自分の気分やとらえ方は
自分がホッとするものにしていきたいですね。
特性は変えられなくても
「考え方」「感じ方」は好きなように選べます。
どちらも選べるとしたら、どっちを選ぶ?
ということなんです(*´ω`*)
気分が下がるような証拠ばかり
わざわざ集めていませんかねー??
目の前の「現実」は良くも悪くもなくて、ニュートラル。
意味付けしてるのは…ワタシ‼︎(;´Д`A!
なんもすごいことできなくても、
そこにいるだけで
すでに誰かを勇気づけてるから。
「いいところ探し」ができなくても、
ただそこにいるだけでいいんだよ。
ということでこれからは
気分がホッとする証拠だけ
集めていこう♡
初めましての方へ





