嫌なことを嫌と言えないわが子が気になるお母さん

 

 

15才までの発達が心配な子の

可能性を100倍広げる勇気づけ講師

山本 真弓です。

 

 

 

学校でお友達にからかわれても

 

なかなか嫌と言えないわが子…

 

 

 

いつもお友達の言いなりで

 

帰ってきてからそのことを愚痴るわが子…

 

 

 

「もっとはっきり嫌なら嫌って言えばいいでしょう?」

 

と、アドバイスしてみるものの

 

 

 

「う~~~ん。そんなこと言えない」

 

とつれない返事が返ってくる。

 

 

 

 

もう!!!どうして嫌なことを嫌って言えないの??

 

こんなに消極的だったら、この先いじめられたら

どうしよう…

 

 

 

こんなときはありませんか?(^^)

私にはありました!

 

 

 

そんな時は

無理に嫌と言わなくてもいいんです♡

 

 

 

イヤと言えたらいいけれど

それがすぐできたら苦労しないですよね…

 

 

それなら、

「イヤ」という気持ちをまず理解して

共感してあげるところから

スタートすればよいのです(^^)

 

 

 

家でお母さんには

自分の気持ちを言えているわけなので

 

 

「そうだったんだ~。いやだったね。」

 

と、子どもの気持ちをオウム返しで聴いて

あげるだけで一歩前進!!!

 

 

 

「なんで言わないの!!」

「ほんっとに消極的な子ね!」

 

とダメ出ししてますます自信をなくすくらいなら

 

 

 

まずは「よくお母さんに言ってくれたね」

「お母さんは味方だよ」

安心感を与えてあげる。

 

 

それが大切なんです(^^)

 

 

だって

嫌なことを言われたら

気持ちは落ち込みますよね…

 

 

それなのに

家でもお母さんに「なぜ言わない!」と

ダメ出しされたら…

 

 

ますます凹むと思いませんか?

 

 

 

そうするとますます自信がなくなり、

「ぼく(私)ってやっぱりダメな子なんだ…」

とますます消極的になっていくんです。

 

 

 

そして

お母さんも「消極的な子!」というイメージを

持っていると

 

【子どもは親の「思った通り」に育つので】

 

ますます周りに自分の気持ちを言えない子に

なってしまうかもしれません。

 

 

 

だからまずは

「相手に嫌だと言う」のをいきなり求める前に

 

【子どもの気持ちに寄り添うこと】

の方がずっと大切なことなんです!

 

 

ついつい、子どもが学校で悲しい想いを

していることが心配で

 

 

ダメ出しばかりしていては

逆効果です…(泣)

 

 

今は嫌と言えなくても大丈夫(^^;)

【どんな自分でも受け止めてくれる】

という安心感をまずはたっぷり与えてあげてくださいね!

 

 

 

もし

子どもに安心感を与える関わり方の秘密が

気になったら

 

こちらで惜しみなくお伝えしていきますね(^^)

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「ちゃんと言いなさい!」

と子どもに求めていたあの頃の私…

 

「そんなに焦らなくても大丈夫だよ~」

と今ならそう言ってあげたいです。笑