15才までの発達が心配な子の

可能性を100倍広げる勇気づけ講師

山本 真弓です。

 

 

 

こんなときだからこそ~!

この視点をまた思い出してみてね~!!

 

大事な話だから、何度も書くよ~。

 

 

* * * * * *

 

悲劇のヒロイン。

 

 

何を隠そう、私が長年演じてきた

役名の一つです(滝汗)。

 

 

 

自分ではこれを演じてるなんて

これっぽっちも思っていなくて

 

 

数年前まで、やたらと

苦労をしょい込んでいました(^^;)

 

 

 

…といっても、女性にはこの

「悲劇のヒロイン」グセがある人が多いので

 

 

 

自覚はなくても、もしかしたら

「隠れ・悲劇のヒロイン」を演じている場合も

あるかと思います(^^;)

 

 

 

 

「悲劇のヒロイン」の特徴としては

一見、幸せな生活を送っていて

恵まれている環境にいることが多いのです。

 

 

 

ですが、悲劇のヒロインは

悩まなくていいようなことでも

いちいち悩み、

 

 

 

心の奥では

「かわいそうな私」であることを

周りにわかってほしい!!

 

という傾向があるのですね(^^;)

 

 

 

客観的に見ればそこまで状況は

悪いわけではないのに…

 

 

 

ちょっとした嫌なことや

うまくいかないことを自ら探し出して

悩んでしまうのです。

 

 

 

 

そのような人は本当は幸せなはずなのに、

悲劇を演じることで

 

 

周りに同情してほしくて、無意識に

 

「ほら!こんなに大変なのよ~!!

かわいそうでしょ私って!!」

(訳:もっと私を見て~!!かまって~!!)

 

 

…ということをやってしまうのですね。

 

 

 

 

つ・ま・り…

 

自作自演の

『悲劇のヒロイン物語

~かわいそうな私~』

 

を自ら上映しているのとおんなじなのです。

 

 

 

 

げげげ!!と思ったあなたは

おそらく私と同じ匂いのする人です(笑)

 

(大丈夫。変わっていけますから、

安心してくださいね。笑)

 

 

 

 

では、どうしたらいいか?というと

 

「悲劇のヒロイン物語」

の上映はこれにて終了しまーす!!

 

…と、宣言することなんです(^^)

 

 

 

つまり、

「もう、悲劇のヒロインはやめる!」

と決めるだけ。

 

 

 

そうすることで、

今ある幸せに気づけるようになるのですね。

 

だって、本当はすでに幸せなんだから…。

 

 

 

 

長年、悲劇のヒロインごっこを

続けてきた人は、

 

自分の「不幸」な面ばかりに

目が行くようになっているのです。

 

 

 

本当は幸せなはずのに…

 

 

 

 

だからこそ、

「すでにある幸せ」を探すこと。

 

 

・かわいい子どもがいるよね

・住む家もあるよね

・なんだかんだご飯食べられるよね

・蛇口をひねれば水が出るよね

 

…など、紙とペンを用意して

「すでにある幸せ」を書き出してみてください。

 

 

 

自分は本当は幸せだったんだ~と

気づけば気づくほど、

ますます幸せが手に入るようになりますよ♪

 

 

 

ためしてみてくださいね(^^)

 

 

 

落ち込みそうな気持ちを

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