15才までの発達が心配な子の
可能性を100倍広げる勇気づけ講師
山本 真弓です。
幼児はなんのためにスプーンを投げるのか?
幼児がご飯中にスプーンを投げて困ってしまう…
ということがあります。
というか我が家です。笑
そんなとき、あなたならどう考えますか?
「なんでこうなっちゃったんだろう」
「私の育て方がまずかったのかも」
「うちの子はなんて困った子なんだろう」
とか、自分を責めちゃう人もいるかもしれないですね~
でもですね。
それはお子さんが
「困った子」だからではなく…
「育て方に原因がある」のでもなく…
「子どもの困った行動には目的がある」
からなんです(^^)
つまり、「なぜ?」「何が悪かったの?」と
原因探しをするのではなく、
子どもは
なんのために
この行動をするのか?と考えるのです。
たとえば、
うちの三女は食事中、
スプーンをよく投げるのですよ…
で、母は困るわけですよ…笑
スプーン投げは
「困った行動」と感じるのですよ…![]()
でもここで、
この子は困った子!!!!!
と思うのではなく
「なんのためにスプーンを投げるのか?」を
考えてみると…
「ものを投げることが楽しいから」
「投げると母が注目してくれるから」
という目的があることに気づきます(^^)
実は、子どもの困った行動には
「注目してほしい」
という目的
があるのですね~。
普通にしていても注目されないから、
わざわざ困った行動で
親の気を引いているのですね。
子どもは、
「こうすればお母さんに注目してもらえる」と
学んでしまっているので、
その行動を繰り返すのです。
つまり…
スプーン投げを注意すればするほど
ますますやる!!
ということなのです(T_T)
なので、
スプーンを投げたら淡々と戻して
食事以外の場面で、投げてもいいものを渡す
とか。
「もしかして、投げるのが楽しいの?」と共感する
とか。
そんなふうに、
別の手段はないかしら~?と
考えています(^^)
「困った行動」を減らすには、
「困った行動」ばかりに注目するのではなく
好ましい行動をしたときに
注目したらいいのです(^^)
そうすることで
わざわざ困った行動で
親の気を引く必要がなくなります。
三女は好奇心旺盛なので
「見てほしい」以外にも
「やってみたい!さわってみたい!投げてみたい!」
という気持ちが強いんだと思います。
だから、別のところで
その気持ちを満たせるように
してあげたいな~
と、スプーンが飛んでいくたびに
対応の仕方をアドラー心理学的に
考えるワタシでした。笑
こんな風に幼児や小学生の
「困った行動」にどう対応したらいいのか?
というコツはこちらの1day講座でお話しますね(^^)
【日時】
11月17日(日)
10:30~12:00 体験講座(90分)
12:00~12:30 無料個別相談(希望者)
【場所】
野々市市情報交流館カメリア
201研修室
(石川県野々市市三納一丁目1番地)
https://camellia.nono1.jp/gaiyo/access/
※野々市市役所内にございます
※北陸自動車道「白山インター」より約15分
「金沢西インター」より約15分
※駐車場あり
【持ち物】筆記用具、飲み物
【対象】
0才~15才くらいまでのお子さんのいらっしゃる方
教育関係の方、保育士の方など子どもと関わる方ならどなたでも
【参加費】3000円
(ご夫婦やお友達などペアで参加の場合、2名で5000円)
※事前銀行振込。お振込先はお申し込み後にご案内します。
【その他】
※1才未満の抱っこのお子様連れ可。(その他の
お子様については応相談。託児はございません)
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少しでもお役に立てたら嬉しいです。
みなさんに
お会いできるのを楽しみにしております(^^)
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