うちの子、このままで大丈夫!?と思ったときに読んでほしい話
なかなか勉強しないで、連休中も遊んでばかり…
もっと習い事の練習してほしいのに、怠けてばっかり~!
うちの子、このままで大丈夫!?
そんなときは、もしかしたら…
心の奥底では
「なにかができたときだけ信じる!」
「できないあなたは信じない!」
と感じているのかもしれません。
わたしたちも、
「あなた、ホントにできるの?」
と言われるよりも
「あなたなら、きっとできるよ!」
と言われた方が、自信がつきますよね♡
人は皆、信頼されると力を発揮できるんです。
では、
「子どもを信頼する」ってどういうことか、考えてみましょう。
「信頼する」とは、何かができたときだけでなく、
できなくても信じることを指します。
何があっても無条件に信じる というイメージですね。
それに対して、
何かができたときは信じ、できなかったら信じない、
というのは「信用」です。
信じるけど、条件つきでね!というイメージですね(^^;)
「ちゃんとできるのかな…」「うまくやってるかな…」と、
いちいち心配しないで、
どんなときでも、そのままでOK!と思う気持ちでいることが、
「信頼する」ということです。
たとえば、だんなさんに対して
「職場でうまくやれているかな…」
「ちゃんと仕事についていけてるのかしら…?」などと
いちいち心配しますか?
また、あなたが仕事に出かけるときに、
家族から「仕事はちゃんとやってるの?」
「職場の人にちゃんとあいさつしてる?」などと
いちいち聞かれたら、どう感じますか?
つまり、
「あなたはそのままではダメだよ!」
というメッセージが伝わってしまうのですね。
この状態が「信頼していない」ということなのです。
お母さんが、
「この子の人生、
何があっても、どうにかなる。」
と信頼できていると、
子どもも「お母さんはどんな自分も受け止めてくれる」と
感じるようになります。
「勇気づけの子育て」は、
テクニックだけできればよいのではなく、
このような心のあり方でいることが
とっても大事なんです。
最初は、難しく感じるかもしれないけど…
勇気づけは「上書き」できるんです♪
気づいた時からできる範囲で練習していけば
いいんですよ(^^)
私も連休中はずーーーっと
子どもと一緒にいたので
いろいろと試されることが多く(笑)
講師をしている私でも、
やっぱり日々、心は揺さぶられるので、
子どもがなかなか勉強をしなかったりすると
モヤモヤイライラが顔を出し…
「この子は何があっても大丈夫!」
と頭ではわかっているのに
心の奥底では
「あ~~もう!!
この子…大丈夫かしら!!!!???」
という気持ちがまだまだ出てきたりします。
そのたびに「私、口では信頼っていいながら
心底信頼できてないやん!!」
と撃沈したりしてますが…(汗)
そんな風に気づいただけでも
昔に比べたらかなり進歩しているよね(^^)
と、自分で自分を勇気づけていますよ~。
子どもへの信頼の前に、
自分の力をまず信頼すること。
どんなに落ち込んでも凹んでも
「私ならできるよ」「凹んでも大丈夫だよ」
とまるごと信じるところからスタートしていきましょう(^^)







