石川・勇気づけ子育て支援カウンセラー
山本 真弓です。
うちの子、ピアノの練習全然しないんです…!
子どもが習い事の練習を
全然しない…
「だから毎日、クドクド注意しないと
全然やらないんです…」
そんなときはありませんか?
私が言わないとしないんです。
だから、いつも「今日は練習したの??」
ってしつこく聞いてるんです。
でも、口答えするし
私もずっとちゃんと練習してるか
見張ってて、疲れてしまって…
あ~もう、なんでこんなに
しないんでしょう…?
そんなときも、ありますよね…(^^;)
さぁ、子どもが習い事の練習を
しないとき…
お母さんは一体どうすればいいのでしょう?
そんなとき、私はよくお母さんに
「全然練習しない、っていうのは
一週間
全くしてないんですか?」
と聞くんです。
そうすると、たいていみなさん
「いえ、週に3回しかしてなくて」
とか
「毎日やってくれなくて」
とか
「ちょっとしかしなくて」
って返ってくるのですね。
そう。
「ちょっとはしてる」んです(^^)
でも、ほら、人って
「足りないところ」に目が行く生き物。
「練習してる日」が3日。
「練習してない日」が4日。
3日はしてるのに、4日の方に
目が行ってしまうのですね。
だから、
「3日はできてるよね~」
とハードルを下げてみると
「できてる」ことになるから
印象は変わりますよね。
そうすると、お子さんへのイメージも
「全然練習しない子」
ではなくて、
「(3日だけでも)練習してる子」
に変わってくるので、
ますます練習する子に
なっていくんです。
そのくらい、お母さんの「イメージ」
って強力なのですよ~(^^;)
「練習しない子」と思っているから
しないだけ。
「ちょとでもしてるよね」と思ってみる。
「(1日だけでも)今週も練習できてたね!」
「(10分だけでも)うわー、いつも頑張ってるね!」
「(できない日があっても)ピアノ楽しそうだね!」
など、少しでもできているところに
目を向けて言葉をかけてみてはいかがでしょうか?(^^)
子どもは、親の思った通りに育つんです。
お母さんの捉え方が
「ないないないない~!」
から
「あるあるあるある~♪」
に変わるだけで、
子どものやる気がアップするんですよ♪
試してみてくださいね(^^)
このように、
子どものやる気を
120%引き出す言葉かけ
は、こちらの講座でお伝えしますねー!!
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