こんにちは。MAYUです。
みなさん、「あの人はいいよな〜」とか「もっとこんな風だったらいいのにな〜」とか思うことありますか?
私もけっこうそんなことを思うタイプで
「はぁ〜っ…」と
ため息をついてしまうことがあります。
でね、昔は今よりもっと「他人がどう思うか?」を気にしてばかりの「他人軸」バリバリの女だったので、
他人と比べて足りないところばかりを数えて「ああ、あの人に比べて自分なんてまだまだ…」といちいち落ち込んでいたんです。
ええ、「劣等感」ってやつですね。
で、他人って無数にいるじゃないですか。笑
「あの人が」「あの人より」っていちいちやってたら、キリがないわけなんですよね(^^;
そんな私が一番嫌ってた「劣等感」っていうドス黒い感情が、
アドラー心理学の講座で
「劣等感」の解釈を学んだとき、
見方が変わったんです。
というのはですね、
劣等感って、「他人との比較」だけではなく「理想の自分との比較」によって起こる場合が多いそうなんです。
「あの人と比べて…」
ではなくて、
「理想のワタシと比べて…」
って時にも「劣等感」が起こる。
つまりこういう感じ。
劣等感発生中
「劣等感」は
「理想のワタシ」と
「現実のワタシ」のギャップ
だから、「劣等感」は「理想の自分」に近づくための原動力にもなっているんですね。
これを知ったとき、
「あれ?劣等感って良くないものだと思ってたけど、自分に使えばパワーになるんじゃないの?」
って思ったんです。
「劣等感」を感じる自分は
「理想の自分」に近づきたいだけなんだ。
「劣等感」を感じるから諦めるのか、
「劣等感」を感じるから行動するのか…
ほら、「劣等感をバネにする!」って
よく言うじゃないですか。
それでコンプレックスを強みにかえる!
みたいな。
「劣等感があるからやらない」って
ひねくれていた自分は、
使っていたのかも。
少々ドキッとする話でもありますが…(^^;
ま、これからは何でもバネにしてやるぜ!
って感じですかね^^
劣等感を原動力にするか、言い訳にするか。
どちらも選択できるとしたら、より
前向きな方を選びたいな、と思いました。

