龍と聞くとついドラゴンボールの神龍を思い浮かべてしまうマインドアップアテンダント・レジェンド裕美です
泣かない子になった私
今でもね
自分のために 泣くことは滅多にない
息子達の行事や試合では簡単に泣くけどね←人様の子でも泣ける(笑)
母を守る と決めて
同時に
母のようにはならないと思ってきた
母のように泣き寝入りはしない・・と
母が亡くなった歳を超えた今
私を悪者にして ウサが晴れるなら
それで いいんじゃない?
そう思う自分に
もしかして 母と同じことをしているのかもしれない と
ハッとなった
母の思いを受け継がないように
ブロック解除をしてきたけれど
まだ そのブロックが残っているのかと
改めて 自分に問うてみた
私を悪者にして ウサが晴れるなら
それで いいんじゃない?
だって その人達は
私の人生に 何をしてくれるわけじゃないんだもの
気にする相手じゃない
好きに嫌ってればいい
私は その人達のために生きているわけじゃないし
その人達に 嫌われないようにしたところで
私には 何の得もない
嫌われても 何の損もない
私の人生に そこまで影響のある人達ではない
だったら
気にする必要はないじゃない?
気が付いたら
ザワザワした気持ちは なくなっていた
そこにあったのは
私のことを 快く思わない人がいる
という事実と
その事実を 受け入れた自分
もちろん 嫌な感情はあったけれど
ほんの一瞬だった
そこに囚われるほど ヒマじゃない
私には設定した目標がある
今回の一連の流れは
設定した 目標に向かうために 必要なことだった
母の思いを 超える
母の思いを 浄化する
母の思いに囚われていた
私の心のブロックを解除する
長い間の課題が 1つ 終わった
これに気が付いた日は
母の誕生日だった
お母さん ありがとう
やっぱりね
私 お母さんが 大好きだよ


