基本 本と音楽があれば何日も家に引き籠れます
マインドアップアテンダント・レジェンド裕美です
先日 次男と話をしていた時に
彼の口から出た言葉
いつから?
「んー 覚えてないけど 幼稚園くらいの時もそんな記憶がある
はっきり意識したのは中学くらいかなぁ」
気付いた時には そうだったんだって
どんなにみんなが騒いでいても
常に「右斜め上」の自分は冷静で
だから
みんなみたいなバカ騒ぎができないんだって
「やってみたいとは思うことあるけど やらない」
そっかぁ
ねえ
それってさ
ちょっと 生き難くない?
「うん そうだけどさ いいんだ それで」
どんな時でも
自分は 自分
それ以外の者には
ならない
7歳までは
神様の子
この世と この世でない世界を行き来する
12歳までは
親の護りの中にいる
13歳からは
己の力で 生きていく
スピがある と思われていた子も
ここを境に
その能力を失うのは
スピの親の庇護から離れるから
13歳を過ぎても
失われなかったら
その子本来の能力に
スピがあるから
長男は 20歳
次男は 18歳
2人とも
私の血筋を受け継いだらしい
人より
ほんの少し
視る能力 感じる能力が
長けている
長男も 次男も
そんな自分を
当たり前に 受け入れている
そして
右斜め上にいる存在と
その付き合い方も知っている
教えてないのに
すごいな
私は その年齢の時
受け入れられてなかったよ

