あなたの自立のためには 真の喜び(本質を知る)のためには
『わたしがやってあげたら済む話』ではないの
わたしにとって一番大切なあなただからこそ わたしが伝える必要があるから
『わたしは動けないという現実』を わたしがどう生きるか
ほんの数分でも 『わたしが感じる〇〇』
ココから 波紋が広がっていく
わたしが『わたしの確固たる本質』を自覚した時
あなたもあなたの内側に その喜び(大いなる魂)を見出す
………それが あなたに縁したわたしに出来る伝え方………
会いたいけれど会わない それには理由がある
それがわたしに出来る愛し方
えむ
多くの人は、
人生の問題の原因は
外側にあると思っています。
人間関係、お金、健康、仕事、
社会、政治、環境……。
「もしこれが変われば幸せになれる」
「あの人さえ変わってくれれば
平和になれる」
と考えてしまいます。
しかし、ホーキンズ博士は
まったく逆の方向を示しました。
私たちを本当に苦しめているのは、
出来事そのものではなく、
それに対して自分の内側に蓄積している
感情や執着なのだと。
たとえば、同じ出来事を体験しても、
ある人は深く傷つき、
ある人は軽やかに受け流します。
同じ言葉を投げかけられても、
怒りで眠れなくなる人もいれば、
ほとんど気にしない人もいます。
つまり、
問題をつくり出しているのは
「外側の現実」そのものではなく、
その出来事に対して自分の内側で
どんな意味づけをしているかなのです。
「手放す」とは、
無理やり忘れることではありません。
ポジティブに考え直すことでもありません。
感情を否定することでも、
抑え込むことでもありません。
むしろ逆です。
湧き上がってくる感情を、
そのまま認め、
抵抗せず、
ジャッジせずに感じ切ること。
「怒ってはいけない」
「怖がってはいけない」
「こんな自分はダメだ」
という判断を脇に置き、
ただ静かにその感情を観察する。
すると、
それまで抑圧されていたエネルギーが
自然に解放され始めます。
最初は難しく感じるかもしれません。
なぜなら、多くの人は
感情を感じることを恐れているからです。
怒りに飲み込まれるのではないか。
悲しみに耐えられないのではないか。
恐怖に支配されてしまうのではないか。
でも実際には、
私たちを苦しめているのは
感情そのものではなく、
「感情に抵抗し続けること」なのです。
















