最近ふと思うことがあります。
「行けたら行くね」
「たぶん大丈夫だと思う」
「また連絡するね」
こういう“ふんわりした約束”が多い人っていますよね。
もちろん、相手に悪気がないことは分かっています。
その時は本当にそう思っているのかもしれない。
でも、受け取る側としてはどうでしょう。
予定を空けて待っているのに
結局どうなるか分からないまま時間が過ぎていく。
これ、じわじわとストレスになります。
実は私自身も、
以前はどちらかというと
曖昧な返事をしてしまうことがありました。
でも年齢を重ねて、
自分から人をお誘いする機会が増えてくると、
この“曖昧な約束”に、少しずつ違和感を覚えるようになりました。
返事を待っている時間って、
思っている以上にエネルギーを使うんですよね。
相手の時間を預かっている感覚。
それを強く意識するようになりました。
私はどちらかというと今は、
行けない可能性があるなら最初から断るようにしています。
「もしかしたら行けるかも」でも
確実じゃなければ「今回はやめておきます」と伝える。
それは、相手に余計な期待を持たせたくないから。
そして何より、相手の時間を大切にしたいからです。
もし、その日に行けるようになったら、自分から連絡すれば
「あ、本当に予定が入っていたんだ。本当は会いたかったんだ。」と相手を安心させることができます。
約束って、ただの予定じゃなくて
「相手の時間を預かること」だと思っています。
だからこそ
曖昧なままにしてしまうと、
知らないうちに相手に負担をかけてしまう。
それともう一つ、少し正直な気持ちを。
「また誘ってね」という言葉。
やさしい言葉に聞こえるけれど、
正直なところ、少し戸惑うことがあります。
本当に来たいと思っているのか、
それともその場の気遣いなのか。
受け取る側としては、
実はけっこう迷う言葉なんですよね。
場合によっては、
「次も本当に声かけていいのかな?」と遠慮してしまったり、
逆に「社交辞令だったのかな」と感じてしまったり。
悪気がないのは分かっているからこそ、
なおさら受け取り方が難しいなと思うことがあります。
もちろん、状況によっては
どうしてもはっきり決められない時もありますよね。
そんな時は
「○日までに返事するね」
「今回はこう言う事情があって未定だから、もし他の予定があればそちらを優先してね」
こんなふうに一言添えるだけで
相手の気持ちはぐっと楽になると思うのです。
人との関係って、
こういう小さな思いやりの積み重ね。
はっきり伝えることは、冷たいことじゃなくて
むしろ優しさだと思っています。
最近は絶対にドタキャンはしないと決めています。
余程の緊急事態がない限り、
前準備でスケジュールを整えることができますから。
自分もまだまだ完璧ではないけれど、
相手の気持ちを想像しながら、
心地よいやりとりを大切にしていきたいなと思う今日この頃です。
【おひとり事業者様向け】
お仕事関連のブログは
こちらで更新しています。みてね♪
メリールルデザインのご案内
ホームページ制作
個人事業・ショップ・サークルなどのWEBサイトを
ノーコードWEBサイトツール「STUDIO 」で制作します!



