冬の終わり/ 松任谷由実
既に春の空気が溢れていた
須磨離宮公園(*´︶`*)
帰り仕度の教室で
ふいに手紙を渡された
いつから 口もきかない私達
もう長いあいだ
水仙もにっこり♡
試験休みが明けたなら
あやまりたいと思ってた
あれから 顔を合わせることもなく
卒業してしまった
頑張るあなたが憎らしかったの
置いてきぼりにされるみたいで
傷つけた 迷ってた
同じだけ淋しかった
冬の終わりが来るたびに
あなたの文字を思い出す
なんだか 鼻のあたりがつんとする
木の芽の香りかしら
夢見る私をまだ笑ってるの
ノートを借りたあの日のように
探してた 悩んでた
わけもなく 不安だった
蝋梅の先に海が見える好きな場所
何を綴ってもうそになりそうで
返事を出せず月日は流れ
なぜかしら どこからか
ふと蘇る
あの頃の私達
同じだけ楽しかった
陽をたくさん浴びて咲く梅の花も
春が感じられて好きなんだけど
林の中で陰日向で
ひっそり咲いていた梅の花も
また違う美しさを感じて素敵でした♪
♪
帰り仕度の教室で
ふいに手紙を渡された
♪
・・
そういう胸がキュンとするようなシーンは
女子校だったから一切無くてね。(笑)
すぐ近所にあった男女共学の
公立高校の生徒さん達がなんだか
とても羨ましく思えて
憧れを抱いていたものでした。(笑)
卒業のシーズン*・゜゚
電車内でも「卒業おめでとう〜!」という言葉が
高校生の男女のグループの間で
交わされてたりして
なんだか微笑ましくなるような思いで
眺めてたのだけど もしかしたら
心の中は切なくてほろ苦い思い出も
色々とあったりするのかもな〜
なーんて勝手に想像したりしてね(笑)
余計なお世話(笑)
青春ですね〜(´︶`♡)ノ
暖かな日もあれば まだ冷たい日も残る今日この頃。
それでも冬の終わりは確実に♪












