前回からの続きです(*^・^)
軽井沢から蓼科を通り過ぎた辺りだったかの写真♪
長い真っ直ぐな道路。
ひたすら清々しい青空と緑とだけが
クローズアップ♡
途中に通過した白樺湖。
この写真はスマホでですが
なんだかとっても鮮やかな色合いですよね〜(≧∀≦)
ビーナスラインを通って
大好きな八ヶ岳エリアへ
この景色と空気
もう一度味わってみたかった。
八ヶ岳というと
約35年ほど前に母と二人で用事を兼ねて
清里のペンションに泊まったことがあって
その帰り小海線の清里駅からの電車は
1時間に1本ということで時間が合わず、
多分ランドクルーザーだったかで…
小淵沢の駅までペンションの
オーナーさんに送っていただいたことがあってね
車に乗り込むと車内に
少し土が付いてたりしていて
日常的に使用されてるように感じられた
ピックアップトラックでしたが・・
それが私にすれば
周囲の景色に溶け込んで
すごくカッコよく思えて萌え萌えでした♡笑
当時まだお若かったオーナーさんでしたが
車中での八ヶ岳のお話しや流れる雄大な景色など
五感で感じながらの30分間の素敵な時間は
とても印象深い思い出となってます♪
話が逸れましたが
今回、信州を旅する中で
絶対行くと決めていた場所の一つは
前回にお伝えしたツルヤスーパーと
原村にある「ハマラノーエン」。
ハマラノーエンは生でも食べられる
極上の朝採りとうもろこしを販売している農園
こちらは夏季限定の直売所
ハマラハウス
前回の記事でも少し書きましたが
この原村は標高約 1,000m、昼と夜の気温差が
15度以上にもなるとのことで
その寒暖差によってとても甘く美味しい
とうもろこしが収穫出来るのだそう。
ハマラハウスでは朝に採れたとうもろこしを
いただくことが出来ます。
生とうもろこしは後で買って帰ることにして
焼きとうもろこしと、スープを注文♪
待ってる間、八ヶ岳を背景に
トウモロコシ畑の眺めを♪
空気が美味しい〜
こちらでは午前中にとうもろこしの
収穫体験も出来るそう。
チャレンジしてみたかったのだけど
前泊した軽井沢からこの原村まで
意外に時間もかかるので今回は諦めました〜
とうもろこし
焼き上がりました♡
夏の八ヶ岳でしか出会えない
「想い出」になる
「特別な」とうもろこし
このキャッチフレーズ、実感〜☆
驚くほど甘くジューシーで
メロンよりも甘いと評されてる通り
本当に溢れる甘みに感動でしたよ〜
パンが付いたコーンスープももちろん
言うまでもなく☆彡
で。。美味しいとうもろこしを堪能した後、
生とうもろこしを買いに行ってみたら
え??・・
うっそぉー!
なーんと売り切れてしまってて〜泣
絶対買って帰ろうと思っていたのに
どーして来た時すぐに買わなかったのか
今でも不思議&後悔ですww
ショック過ぎる事態に立ち直るのに
少々時間が(笑)
14時がクローズということで
軽井沢の雲場池で写真を撮っている時、
ハマラノーエンがオープンしてる間に
辿り着けるかな・・と、なんとなーく
不安がよぎったのですが(笑)
それでも12時過ぎには着いたんですけどね〜
完売が早かった〜
次回来れることがあったら もう真っ先に(笑)
この険しそうな山は
八ヶ岳最高峰の赤岳かな?
八ヶ岳連峰の山々の名前が書かれた写真と
照らし合わしてみるのだけどよく分かりません(≧∀≦)
気を取り直して・・八ヶ岳を訪れたなら
ここのソフトクリームはね(´v`o)♡
食べることばっかり・・笑
清里の代名詞と言われる
清泉寮のソフトクリームを味わいに(^-^)
清泉寮に来ると南アルプスや八ヶ岳、
遠くには富士山まで見える大パノラマが
広がってます♡
そんな楽しみにしていた富士山、
雲間になんとか見えました♪
毎回来て思うこと。
ここのソフトクリームは
ギラギラ太陽も照りつけてないし
むしろ心地よい気温なのに
とにかく早く溶けていく〜
それが分かっていたから
出来るだけ早く撮ろうと頑張りましたが
それでも撮っている時から溶け始めてました〜
それにしても美味しい♡
ジャージミルクと八ヶ岳の
美味しい水が、おいしさの秘密だとか(^-^)
で、後から写真を確認したら
富士山がちょうどソフトクリームで隠れてるんですね〜(笑)
溶けるのを気にし過ぎたか?
ま、こんなもんです(笑)
清泉寮は清里村と大泉村にまたがっていることから
地名の一文字ずつを取って名付けられとか。
その英語訳が「ピュア=スプリング」
(清らかな泉が湧き出る)ということで
創設者ポール・ラッシュ博士も大満足したとのこと。
清里高原の森と牧草地に囲まれた
清泉寮は宿泊施設やレストランなどが
併設された観光施設です。
ここから小淵沢方面へ向けて車を走らせると
所々で富士山が見えます♪
信州は行ってみたい所が多く点在していて
行く場所を予定に組み込むのが
大変だったりしますが、
高ボッチ高原にある高ボッチ山(標高1,665m)も
一度は行っておきたい場所の一つでした。
狭い道をクネクネと、思った以上に長い道のりを
登って行き、やっと駐車場に着いたと思ったら
まだその先、数分階段を登り歩かなければ
頂上に辿り着かないというような所でしたが・・
やっと登り切った所で見えたのが↓
そしてその向こうに広がっていた眺め♡
霞んではいたのですが
諏訪湖の奥には微かに富士山が
なんとか見えました〜
富士山、どこか分かりますか〜?(≧∀≦)
富士山の左側に少し写ってるのが八ヶ岳連峰
右側が南アルプス☆彡
ここで夜景を撮るために暗くなるまで
居たかったんですが、それが驚くほどの強風と寒さ、
そして足元は大きな石がゴロゴロしていて
三脚を立てるにも上手く定まらず
真っ暗になるまで耐えるのはさすがに厳しいと断念。
ちょっと暗くなったら怖い気もしたww
多くのカメラマンがカメラを構えるほどに
夕刻からの景色が最高に美しいはずで
めちゃくちゃ残念でしたー
うしろ髪引かれながら
仕方なく駐車場までテクテク下って戻って来たら
ちょうど西側の北アルプスの山々に夕陽が
沈んでゆくところでした☆
写真では上手く伝えられてないのだけど
既にシルエットとなった北アルプスの稜線は
息を呑むような絶景でした♡
ここの駐車場は風もそれほど吹いてなく
車中泊されてる人達もたくさん居らっしゃったので
諏訪湖の景色の夕景が撮れなかった分
陽が沈むまでゆっくり撮ることに♪
すっかり日が暮れ、ようやく帰る気になって
少し車で下って行くと
諏訪湖側の景色が少し見える場所があったので
角度があまり良くなかったけれど
頂上で撮れなかった街灯りを撮っておきました♪
ちょうど満月に近い月も昇っていたので一緒に☆
♪
昔の思い出を辿るように
もう一度八ヶ岳の麓のペンションに
泊まってみたいと今回2泊目に選んだのは
富士見高原の「Julian's」
高ボッチ高原で夕方まで居るつもりだったので
夕食は外で簡単に済ませて
ペンションには午後8時頃に到着。
Julian'sはシアトル出身のご夫婦が
経営されているペンションで、通常の
宿泊以外にも別枠で一定期間英語を学ぶ日本人向けに
ホームステイも出来るペンションでもあります。
奥様に出迎えていただきましたが
英語?日本語?と思う間もなく
普通に流暢な日本語で話されて来たので
普通に日本語喋ることに(笑)
たまたま、ダイニングにはお客さんも
居らっしゃらなかったので
スマホで少し撮らせていただきました♪
ちょっと見にくいかも知れないですがm(__)m
木の温もりが感じられるインテリアに
落ち着きを感じます。
自由にドリンクがいただけてゆっくりと
リラックス出来ました♪
♪
翌朝は美味しい朝食をいただきながら
オーナーの奥様から八ヶ岳界隈の情報や
ペンションでのホームステイの楽しみ方など
日本語、英語交えながらのお話しをとっても興味深く
聞かせていただいたり
カメラをテーブルに置いてると、ナイコンはお好きですか?と
尋ねられたのだけど、ニコンを→ナイコンと発音され
初聞き🇺🇸ネイティブの「ナイコン」に
妙にワクッとしたりで(笑)
そんなオーナーさんとの会話が楽しめるのも
ペンションならではですね♪
海外でホームステイする前に
まずは日本で気軽に体験されてみては?と
おすすめしたくなるような
優しく温かなオーナーさんの
ペンションJulian'sでした(´︶`♡)ノ
最終日は安曇野方面へと向かいます(´∀`*)























