ポワントで立つの、上半身にもヒントがあるかも | めるもバレエ metamorphose Ballet

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日吉・綱島エリアのバレエスタジオ、グリーンライン高田駅徒歩5分。

講師には現役ダンサーが多数在籍し、バレエ専用床でポワント、ヴァリエーションまで本格的に学べます。

一軒家の特別な空間でみなさまのお越しをお待ちしています。

まだ数回?くらいしか履いてないポワント、全然立てないんですけど!!

 

今日も「はじめてバレエ」(両手バーのクラス)で履かせてもらってて、最後ちょっとだけセンターがあったんです。

 

んで「うわー全然立てないー上がる落ちるドーン!」ってやってたんだけど、同じアンシェヌマンを2周目やってみた時、思いっきり上半身つけたらちょっと立てた

 

ん?なんかここ突破口ありそう。

 

下手くそなのに申し訳ないと思いつつ、上半身だけ、カッコつけだけでもめちゃくちゃバレエっぽく「ぽくする」とポワント立ちやすかったの!

 

おおお「バレエっぽい動き」大事!!!!!

 

もうめっちゃ科(しな)つくる感じです。

 

でね、そうすると身体に回旋が生まれるんですよー。

 

ちょっと分かった気がする!

 

棒人間、まっすぐすぎると立てないんだ!

 

でも、最初慣れないうちはびよーんってまっすぐ!棒みたいにただ立とうとしちゃう。

 

それじゃ物理的に抵抗がありすぎてすぐ落ちちゃう。

 

ポワントはスクリューうずまきキャンディ、回旋うずまき、渦(うず)台風、螺旋、スパイラルの力で上がっていくんだ!下りる時も

 

その上昇する力、脚力が弱いので足の力では作れないけど、上半身だけでもつけると回旋力が働いて上がるの助けてくれる!!

 

なにかと「アームス先ー!!!」というご注意があるのもちょっと意味が分かってきた。上半身が連れていく、これ大事ね。

 

「私ハ初心者デース!!そしてポワントだし!!!」っていう動き方だと絶対永遠に立てないわこれ。そこには「まっすぐおりゃードスーン(落ちる)」という地獄行きのルートしかない。

 

「あたくしバレエやってるザマスオホホ」感を出さないといけないおすましスワン乙女のトキメキ

 

そのあとポワント脱いで基礎クラスも出たんだけど、もう思いっきり上半身つけました。これは練習しとこうと。

バレエ風の衣装を着た犬のイラスト

くどいと言われようが…足が弱い人には上半身つけるの大事な練習かもしれない。

 

それがくどすぎずサラッと上がれるようになるのが理想だけど、それは足強い人だと思うのよー。大人からバレエ始めた人はもれなくバレエ的に足弱いのだから、上半身からぽくしていくと、遅れて足の強さが伴ってきてくれるかも。と期待してみます。

 

 

 

 

 

益子 倭 先生

 

やまちゃん+八木りさ先生
アダージオ

まじかるクラウン2.1(日

ふんわりウイング 11:00-13:00

 

益子倭×八木りさ アダージオ入門

 

下矢印やまちゃんアダージオ特設サイトはこちら下矢印

 

 

ひでっち(原田秀彦)先生

 

 

 

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