この日はTalkeetnaという町へ。
ここからデナリ(マッキンリー山)を
見ることが出来ます。
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見えてきた!
標高6190メートルの
アメリカ最高峰のデナリ。
デナリは先住民の言葉で
「偉大なるもの」。
名の通り、日本の富士山のように
ドーンと存在感があります。
私たちの滞在していた宿からは
車で一時間ほど。
美しいドライブで
あっという間に到着しました。
停まっていた列車と
その横を通り過ぎる列車。
川からデナリを眺めに行く。
雲かと思ったら
雪を被った山頂。
他の山々と比べると
デナリがどれだけ大きいかわかる。
「そびえ立つ」という言葉は
こういう時に使うんだね‼️
町を散策。
休憩。
森林管理事務所。
ここにデナリの天気が書いてある。
日照時間は白夜なので
夜明けが4:04AMで
日没が11:58PM。
この頃には慣れたけどね〜
最初はびっくりでした!
「軽装で登山しないでください」
(=デナリを甘く見るな)
と注意書きがあったのを見て
二度見したよね![]()
軽装でデナリ登る人いるの???
アメリカ最高峰だよ???
6000メートル級だよ???
無謀すぎる![]()
余談だけど
今は90歳の伯母も
20歳の時に
働いていた会社の同僚5、6人と
「今から富士山登ろう!」
と着の身着のまま出かけて
スニーカーで登頂したと
昔話していたな・・・
若者ってすごい。
っていうか怖いものがなさすぎて
逆に怖い![]()
ひっそりと咲いていたお花たち。
売られていたヘラジカの角。
これが
ものすごく重たくて
(持ち上げられないほど)
ものすごく高値だった!
(日本円で50万円以上)
こんな重たいものを
頭に乗せてるって
ヘラジカライフも大変だ![]()
AIに聞いたら
これ!
3kgの荷物を頭の上に載せ、さらに両腕を左右いっぱいに広げて大きな板を固定したまま生活する
WOW![]()
ちなみにエルクの角も大きいけど
ヘラジカの半分くらいらしい。
十分重そうですが💧
話は戻って・・・
Talkeetnaの町は
観光客はいても
ゴミゴミしているわけでなく
すんなりと店から店へと
買い物出来る程度。
デナリは
昔イッテQでイモとちゃんが
登ったのを観て以来
すごーく気になっていたので
実際に目にすることが出来て
良かったです♥️
今日も読んでくれてどうもありがとう♥️






















