こんばんは、めぐちゃんです。
今日は朝から心が大きく反応する出来事があり、
仕事中もぼんやり。
反応したくない。
嫌な気持ちを感じたくない。
そのたびに、
お母さんやお父さんを嫌わなくてはならない。
あの時、あんなこと言われた
あの時、何もしてくれなかった
あの時、あの時、あの時・・・・・・・
反応の種は小さな頃に家族生活の中で
芽生えたものが多いのでしょう。
多くの人が反応の種をいくつも持っていて、
何十年も反応し続けています。
人は相手が好きだから、
みんなが好きだから反応するのです。
大好きなお母さんにあんなこと言われたから苦しいんです。
大好きなお父さんが怒鳴るから嫌われたと思って怖いのです。
大好きな家族が仲良くないなんで悲しすぎるんです。
私にあなたを嫌わせるようなことをしないで!
あなたのせいであなたを嫌いになったじゃない!
何十年も色々な種で反応つづけ
嫌いになるたびに苦しい思いをしてきました。
なのにどうして好きは枯れないのでしょう?
好きが枯れないから、枯れてないことを確かめるために
また反応を繰り返します。
私はこんなに好きなのに、だからこんなに苦しいの。
私はこんなに苦しいの、それでもやっぱり好きなのよ。
演歌みたいですね(笑)
こんな穴を掘っては埋めるような作業を
一生繰り返す人もいるのでしょう。
これは「好き」が根底にあるから仕方がないんです。
「好き」を感じたいのは自然な欲求です。
だから、やり方を変えることしかできないんです。
そのやり方が「伝える」です。
大好きなお母さんに
大好きなお父さんに
あんなこと言われて悲しかった
あんなことされて辛かった
嫌だった、苦しかった、怖かった、憎かった。
大好きな人を嫌いになるのは悲しいんだって伝える。
そして
「ありがとう」を伝える。
大人になったからこそ言えるようになったと伝える。
お金を稼ぐことが、こんなに大変だってようやく分かりました。
今まで育ててくれてありがとう。
世間の波が、こんなにも荒いことがようやく分かりました。
今まで守ってくれてありがとう。
歳をとると、こんなにも体がしんどく、心に不安募るってようわやく分かりました。
今まで私のためにいくらあなたの時間を掛けてもらったか分かりません。
ありがとう。
子供を育てるって、こんなにもたくさんの
お金と時間と心と、身体が必要なんだってようやく分かりました。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
嫌だ、悲しい、って伝えることで
穴を掘らずに「好き」に気づけるんです。
ありがとうって伝えることで
穴を埋めずに「好き」を伝えることができるんです。
そのほうが、きっとみんなが幸せになれると思うんです。
みんなが幸せなほうが、なんとなく色々結構いいじゃない♪

