先日、小学校の持久走大会があったので


仕事を半日休んで応援に行ってきました。


もはや、わたしの趣味はランニングなので、


秋ごろから、こどもたちも一緒に


走ったりしてました。


ムスメは目指せ、一桁!


ムスコは一位!


という目標を持って頑張ってました飛び出すハート


ムスコは体育の練習でも一位を取ってたので


期待してました。


持久走4日前に学級閉鎖になり


試走はできなかった悲しいけど、ふたりで


ランニングはしてました。


ムスメも自分なりにすごく頑張って


ました。



そして、目標達成したら


焼肉の食べ放題とゲームやり放題!


わたしからの1時間にわたるギュータイム!


っていう変なご褒美付きでした。




当日…


ムスメは10位!


11位だったけど、最後の10メートルくらいで


1人抜きました!\(^o^)/



そして、ムスコ、


最初は5位あたりのスタート、


途中2位、1位と経て



最後ゴール前に2位から3人が


並んでラストスパート!


もう誰が2位で4位でもおかしくない


感じ!


頑張れーーー!と応援するも


4位でした。



正直わたしは悔しさの方が大きくて、


拍手はしていたものの、


はぁ、、ってのがものすごく大きくて




そのまま仕事へ行きました。


駐車場から、オットにも順位のメールを


送り。


職場に着くや否や、


だめでした〜悲しいって。


ってみんなに報告までして。





お昼休みになりオットからの返信をみると



よく頑張りました。


の一言が。



それを読んだわたしは、


ハッとして、


子供たち一生懸命頑張ったのに、走ってもない自分が悔しいって、

だめでしたって。


このバカやろー!


となりました。不安


そう、わざと負ける子なんていない。


ムスメもムスコも一生懸命に


走ってた。


迎えに行ったら、よく頑張ったね。って


たくさん褒めてあげようって


気持ちになりました。



ほんとわたしはばかだった。


オットよりも育児は向いてると思ってたけど、


この言葉がなかったら、


こどもたちになんて言ってたかわからない。


ほんとに救われました!




オットにも久しぶりに


お礼を言った一日でした。




めちゃくちゃ褒めたけど、


次の日にムスコは雷がおちたのは言うまでもない。笑