もとアダルトチルドレン
心の解放カウンセラー
エリージアムのつぐみです。
<<エリージアムとは>>
親の呪縛や価値観に生きづらさを抱えてきた人が
自分を取り戻し、安心して自由に生きることを学ぶ学校です。
はじめましての方へ
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「これからの人生を自由に生きていくための7つの方法」
先日開催された
オンサロのスペシャルミーティングで出たお話し、、、
ついつい忙しくなる人
予定を詰め込んでしまう人には
大きく分けて2つあります。
それは
忙しくすることで存在価値を見出そうとしている場合と
感じることを無意識に避けている場合。
大抵の場合
この二つは両方当てはまる人が多いのですが
自分が動くことで何かに貢献している
役に立っていることを感じたい人がいます。
自分の中では忙しくすることが
好きだと思っていたりする人も多いようです。
けれど、そういう人は
身体が追いつかなくなると
「動きたい」と「動けない」が葛藤するので
ものすごくストレスを感じるんですよね、、、
とはいえ
根っから忙しいのが好きな人は
動けるうちはそれでいいです。
だって動けるし楽しいから。
けど、そうじゃない場合、、、
本当は動きたくない人なのに
忙しくしてしまっている場合の人は要注意です。
そんな時
自分が本当はどうなのかを確かめるポイントとして
のんびりゆったりしていながら
幸せそうにしている人を見ると
ざわざわするかどうか。
自分が動かずに
周りにやってもらっている人を見て
ざわざわするかどうか。
もしそこでざわざわする人、
そんな人が「いいなぁ」「うらやましいなぁ」と思う人は
最初に書いたパターン
存在価値を見出すために
忙しくしている、予定を詰めてしまう人かもしれません。
(私もこれはあるある)
そんな人は
まずは自分が何をしなくても
頑張らなくても存在していい人であること。
それでも愛される人なのだと知りましょう。
あなたは子供の頃に親に否定されたり
暴力を受けたりして
存在してはいけないと思ったかもしれません。
けど、それは
あの頃の親の勝手な都合、、
あなたが価値がないわけじゃないのです。
あなたは何ができてもできなくても
もうそのままでそこにいていいのです。
そしてもう一つ
感じることを無意識で避けている場合。
大抵の場合、最初と同じような育ち方をしてきた人は
思考を働かせて生きてきたケースが多いです。
なので、そういう人は
このパターンの当てはまりやすいと思います。
感じることを無意識で避けている
その場合の感情は
怒りももちろんあるのですが
どちらかというと、主に寂しさや悲しさ、、、
それをしっかり感じてあげる必要が
どこかであるのですが
そこに浸りきることが怖いので
ついつい忙しく動いて散らすんですよね。
忙しく動いている時は
頭が動いているので、感情が止まります。
私たちは思考と感情
同時には動かすことはできないので
急いで動いているとなどは、特に
感情が止まります。
あなたは当てはまっていませんか?
「悲しい」も「寂しい」も
あなたの大切な感情なので
しっかり感じてあげてね。
何かヒントになればうれしいです。
こちらでも話してみました。
今日はちょっとお出かけ。
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