いつの間にか気付かないうちに
周りの色が変わっていた
あの頃はわたしの好きな
Pale Greenの並木道
今では少し悲しい色
セピアに染まりかけてる景色
仲良く並んで歩く二人連れ
目で追うことしかできない
どんなに空が青くても
どんなに風が優しくても
何か違う
何か足りない
わたしの隣にあなたがいない
初めて名前を呼んでくれた日
こんな日が来るとは思わなかった
ねえ あの日の二人の時は
もう二度とは戻りはしないのに
今日も待っているの
何度も着信履歴チェックして
あなたから何も来ないこと
わかっているのに・・・
独りきりで歩きながら
いつも思い出してしまうのは
あなたの声
あなたの口癖
あなたの温もり・・・
そして あなたのことなど
もう 忘れようと思うけれど
どうしてこんなに苦しくなるの
どうしてこんなに切なくなるの
あの日二人で見上げた
夕日が今日も眩しくて
いつの間にか滲んでいるのは
きっと風が冷たいから・・・
ちなみに、この写真は曲とは全く関係ありません![]()
今日たまたまいつも車で通る道に咲いていましたので・・・![]()
雨上がりで綺麗だなと思って撮ってみました![]()
