いつの間にか気付かないうちに

周りの色が変わっていた



あの頃はわたしの好きな

Pale Greenの並木道



今では少し悲しい色

セピアに染まりかけてる景色



仲良く並んで歩く二人連れ

目で追うことしかできない




どんなに空が青くても

どんなに風が優しくても


何か違う

何か足りない

わたしの隣にあなたがいない




初めて名前を呼んでくれた日

こんな日が来るとは思わなかった



ねえ あの日の二人の時は

もう二度とは戻りはしないのに



今日も待っているの

何度も着信履歴チェックして



あなたから何も来ないこと

わかっているのに・・・





独りきりで歩きながら

いつも思い出してしまうのは


あなたの声

あなたの口癖

あなたの温もり・・・



そして あなたのことなど

もう 忘れようと思うけれど



どうしてこんなに苦しくなるの

どうしてこんなに切なくなるの



あの日二人で見上げた

夕日が今日も眩しくて



いつの間にか滲んでいるのは

きっと風が冷たいから・・・






つぐみの願い… ☆~みんな幸せになあれ~☆



ちなみに、この写真は曲とは全く関係ありませんあせる



今日たまたまいつも車で通る道に咲いていましたので・・・あせる



雨上がりで綺麗だなと思って撮ってみましたあせる