発表会&コンクールが終わりました♪
コンクールと言えば、
わたしは子どもの頃に、
会場へ1人で自転車で行って、
終わったら1人で帰っていました。
帰宅して、地区大会に行くことになったよと伝えると、
マイマミーは、良かったね!と拍手をしてくれました。
その日のうちに先生が自宅に電話をしてくれて、
受賞したことなどを伝えてくれていました。
わたしが、見に来なくていいよと言ったことがあるので、
行ったら嫌がると思って、
会場には来ませんでしたし、
地区大会もわたし1人だけ先生に連れて行ってもらっていました。
地区大会は遠方なので、交通費がかかるため、
遠慮もありました。
懐かしいなあ!
今回、約30年ぶりぐらい?!
ソロでステージで演奏させていただきました。
恩師は、久しぶりに見たけど、変わってないね!
かっこよかったよと言ってくれました。
そして、会場が実家に近かったのもあり、
マイマミーも来てくれました。
終演後にいただいたお花を持って実家に行くと、
マイマミーにすごく褒められました。
『77歳母、46歳娘を大絶賛の巻』でした笑
マイマミーはわたしのステージでの演奏をほとんど知りませんし、
エレクトーンの演奏を褒めてくれた覚えはありませんでしたので、
ああ、そうか、
これが欲しかったのかもね、
と思いました。
受賞したことではなく、
わたしの演奏を見て聴いて、
褒めて欲しかったのかもしれないなあ。
家族総出で応援してもらっているまわりの人たちの中で、
ヨレヨレのTシャツとデニムという、
いつもの格好で、
誰にも応援されず、祝福もされずに、
自転車でそっと帰る自分を、
少しだけ、惨めに思っていたんだと、
うすうす気づいていたんだけど、
今回、ぜーんぶが報われた感じ。
昔の自分に、
そして今の自分にも、
よかったなあ
ありがたいね
って思います。
実は去年も会場には来てくれていて、
わたしは演奏しなかったので、
生徒たちの演奏を見てくれていました。
今回見に来て、
アンタの生徒、すぐわかる
って言われたのは、
わたしは結構、
嬉しかったです。笑
失敗を恐れずに、思いきり楽器に向かう姿は、
わたしも、いいよね!と思っているからです。
東京に行き始めたのも、
これからもっともっと、
チャレンジングな演奏をする自分になりたかったからでもあります。
思っててもやらない自分ではなくて、
思ったらすぐ着手する自分で在りたいから。
この曲に出会えたこと、
この機会をいただけたこと、
あらゆることに感謝しかありません。
帰宅して、早速ネクストステージに向けての準備を始めました。
目標を先に、先に伸ばして、
自分を常にいそがしくして、
夢中で駆け抜けて行きたいです♪