朝市で生徒さんの所属する吹奏楽部が演奏すると聞いていたので、
見に行ってきました😊







気持ちの良い青空と、
朝の清々しい空気の中、
模擬店や地元のお客さんで賑わう屋外のスペースで、
本当に気持ちのいい演奏を堪能させてもらいました。




地元の人たちに温かく見守られながら、
子どもたちが元気に演奏している姿を見られるのは、
すごく、良い時間!






わたしは何度も言っている気がしますが、
普段出会っている子どもたちの、
いつもと違う姿を見せてくれる機会が大好きなので、




毎回ニヤニヤしたりうるうるしたりしながら見ていて、
マスクしててよかったなぁと思っています。笑






先日モダンバレエを見た時もそうでしたが、
知っている子が何人も同じステージにいると、
目が忙しいという嬉しい悲鳴になるのですが♪



吹奏楽はそこまでフォーメーションが変わらないので、まだ大丈夫ですね😁




見に来られていたおうちの方々ともご挨拶ができて、
とても素敵なゴールデンウィークの幕開けでございました✨







音楽教室の仕事は4月が年度末になるので、
わたしは27日に今年度のレッスンをすべて終えました。






今回、卒業や退会の方は少なかったのですが、
修了の節目にある子たちや、
担当を外れて引き継ぎをする生徒さんが多かったので、



最近はずっと引継ぎ書と修了証書を書いていました。






引継ぎ書も修了証書も、
何年か一緒に過ごしてきた一人一人について向き合うので、
たくさんの思い出のエピソードやかわいかったところが浮かんできて、
文章にまとめることがなかなか難しかったです。







この期間にわたしは、
やっぱり子どもが大好きだな〜と思いました。






心が豊かで、魅力だらけで、
本当に、天から遣わされた、
天使であると思う。








おうちの方々は、子どもたちを本当に愛していて、
その愛は計り知れません。



子どもたちに対して、
のびのびと元気に、
笑顔で好きなことをやって、
自由に豊かに育って欲しいと思いながら、



育てていくという、それこそわたしには計り知れない大きな責任をお持ちなので、
理想や制限が入ってしまうことがあるのも、
当然のことです。






わたしが若い時には、
保護者の方々に対して、


そこまでしなくても…
そこまで言わなくても…
もうちょっと緩くでいいのに…


などなど、思うこともあったのですが、




そこはやっぱり、わたしとは重みが違います。







だからこそ、
親御さんの気持ちを大切に、
できる限り共感し思いを汲みながらも、
でもここにきてわたしとレッスンしているのはこの子だということを忘れずに、
いちばんの味方でありたいと思っていました。







これまでの講師人生でいちばんたくさんのお仕事を、
他の先生にお任せすることにした、この春。





少し、時間や気持ちに余裕が増えます。


この余裕は、必ず新しいアイデアやエネルギーを生みます。





大好きな子どもたちをはじめ、
もちろん大人でも、
信頼できる第三者や、
否定されずどのような表現も大切に受け止めてもらえる、安心できる場所は必要です。




そんな場が作れるように、楽しく準備していきます😊









まずは…

今日はちょっと遠いところの朝市に行くために早起きしたので、
ちょっとねことおひるねします。笑





いいアイデアのためにも、
エネルギーを充電しないとね😊




(朝市から帰ってすぐ書いたブログです♪)