仕事を依頼された時に、お聞きしていること
仕事をお願いしますとか、あなたにお願いしたいのオーラを出された時、本当にうれしいと思います。
できればお請けしたいと思うのですが、ある質問に対する答えによっては、お断りしています。
その質問というのは、「あなたのサービスでお客様はどうなりますか?」です。
「幸せ」は誰の尺度でしょう?
あなたのサービスでお客様はどうなりますか?
〇〇になります。
〇〇になったら、あなたのお客様はどうなりますか?
幸せになります。
「幸せになる」とお答えになった方には、大変申し訳ないのですが、ご依頼をお断りしております。
理由は「幸せ」というのは、とても曖昧な言葉であるからです。
でも、お答えになった方は「幸せ」というのは、最上級の究極のお客様のための言葉だとお考えです。昔は私も「お客様を幸せにします」とブログにも書いていましたわ....。
だからこそ、わかります。まだまだ、「誰を」相手に「何を」売って商売をしようかと考えていないことがよくわかります。
たとえば、受験塾の先生の幸せってなんでしょう?
「教え子が第一志望に合格し、笑顔を見せること」
だからこそ、一生懸命、その子を叱咤激励し、合格できるための勉強を教えます。
そして、受験塾のお客様=受験生の幸せは、「合格」すること。
同じ幸せです。
たとえば、ダイエットサロンのオーナーさんの幸せってなんでしょう?
「お客様が、いろいろと我慢したり、努力なさって、一緒に歩んで、目標体重をクリアされ、心まで一皮むけること」
だからこそ、厳しいこともおっしゃるし、食事管理にはうるさくなります。体重さえ落ちればいいのではなく、健康的に痩せるために心を砕いたりされます。
そして、ダイエットサロンのお客様=痩せたい方の幸せは、「痩せて綺麗になり、自分に自信を持つこと」だったりします。
ここにも両者同じ幸せがあります。
「幸せ」と感じることは、人それぞれ違います。
だから、自分が思う幸せとお客様の思う幸せが異なることがあります。
自分とお客様の幸せが同じ時、WEBを見た人がサービスを買おうと思ってくださるのだと考えています。
広告媒体というものは、「私の提供する『幸せ』はこういうものです。」と具体的に書かなければわからないと私は思います。
曖昧な「幸せ」という言葉以上の言葉が出ない方は、まだまだいろいろと考えなければならないことが多いだろうと考えます。
なぜお断りするのか?
それは、WEBは一度作るとなかなか作り直すことができないからです。
高いお金をだして作っていただくのに、1年経たずしてターゲットが変わったり、メニューが変わったりするのは、見ていて悲しいです。
だから、大変申し訳ないのですが、お考えがまとまるまで、WEB制作をお断りをしております。
こういう方にはWEBを作る上で、ターゲットを決めたり、自分が考える「幸せ」とはどういうものかを一緒に考えるために、コンサルをオススメしています。
さて、もう一度聞きます。
あなたのサービスでお客様はどのようになりますか?

昨晩のことです。
今日、シェアオフィス主催の「ベンチャーピッチ」だったのですが、そこに置くチラシの印刷をしておりました。
すると、みなさまの予測通り、インクが途中でなくなるわけですよ。
24:10ごろです。
朝買いに行けばいいかと思ったのですが、きっと落ち着かないだろうと、一番近いドンキホーテへ。
24:30だったのですが、なぜか、ニコニコと親子連れが入ってきたりする。
んー、おばちゃん、すでに眠いんだけど、この子たちはいいのかな?
お姉ちゃん、もしかしたら小学生くらいだよね?と気になる。
キッズスペースには3歳くらいの女の子が遊び、その横で目がうつろなお母さんが座り込んでいる。
いろいろと気になる夜間外出でした。