映画《平原上的火焰》公開延期

12月20日夜、突然の発表。


「平原上的火焰」を応援して下さる皆様へ

映画「平原上的火焰」は、当初予定されていた12月24日の公開をキャンセルし、新しいスケジュールは別の日に発表されます。 シネマチェーンと観客の皆様に心からお詫び申し上げます。 




Officialのコメント

親愛なる皆様、

残念なお知らせをお伝え致します。映画「平原上的火焰」の12月24日の公開スケジュールがキャンセルされました。

2022年、約束を果たして、また別の日に会いましょう。



すでに前売りも発売されていたので払い戻しが行われているようです。




パンデミックの映画館封鎖ではないようですから詳しいことはわかりませんが当局からの何かでしょうねぇ。

延期が発表されてから情報を待っていたのですが国からの指示であれば理由が公表されるはずもなく、新しいスケジュールが決まることを祈るばかりです。



刑事警察の庄树(劉昊然が演じる)は、タクシー殺人事件を追跡している間、彼の幼馴染の李斐(周冬雨が演じる)と再会します。8年前に約束をしたが、事故で連絡が途絶え、8年後に再会した時、庄树(刘昊然)は殺人事件に李斐が関係していたのではないかと考え、また自分自身にも関わりがあるのではと思い始めます。

果たされなかった8年前の約束、紛らわしい真実、そして二世代間の複雑な関係は、記憶の中で徐々に明らかになって行きます。


映画のあらすじです。




原作は『平原上的摩西』で労働問題なども絡んでいるらしく、映画化にあたってはかなり時間をかけて練りあげたようです。



原作者の双雪涛も脚本・芸術監督として制作に参加したのも許可の出る範囲で伝えたいことを織り込み、原作を損なうことなく映画化を果たすためだったのでは…と、まあ半分は想像です。



監督、プリデューサー、原作・脚本、役者みんなが満足のいく作品に仕上がった、とのことで楽しみにしていたのですが…


試写会も終えているのに、まさかの編集の仕直してことがあるのでしょうか?



ドラマ《九州縹緲録》も放送開始直前にいきなり配信がキャンセルされ、ひと月遅れで全70話が56話に変更されたことが思い出されます。

未だに理由はわかりません。



《平原上的火焰》は映画祭のファイナリストになった後で題名が変更になっています。

それでも高評価をもらった作品、もし編集されて評価が下がるようなことになっては欲しくないと思います。






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…だそうです。  

…みたいです。  

…かもしれません。  

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刘昊然 

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