陰謀は、事実が露呈されるまでは「陰謀“論”」である
なんて書くと誰かの名言・格言みたいですが、なんてこたぁない。僕の言葉です。
しかし、これは事実です。
歴史を見ると世界中に陰謀があり、陰謀によって勝利を得て、支配権を獲得したなんて例はゴロゴロあります。
ただ、陰謀が陰謀として機能している間は、それは当然“裏”で謀るのですから、明るみになっていないわけで、誰も知らないのです。
もしそこで、誰かが陰謀を嗅ぎつけたとすると、それは陰謀を実行する側からは一番邪魔な存在であり、なんらかで排除するか、もしくは、その者の社会的信用を落とすことを考えます。
例えばA企業が、B企業に対して、陰謀的な目論みを持って、B企業に情報戦、認知戦の攻撃を仕掛けるとする。
そこで、C企業の誰かが攻撃を見て「あれはA企業の陰謀だ!」と気づくとします。
A企業は何をべきか?陰謀がバレるというのは、相当まずいわけです。
だから、C企業の言説が広まり、信じられることを恐れます。
そこでC企業の悪評を広め、「Cの言うことなんて信用できない」と、周りに言う。
A企業がとても社会的に信頼されていた場合、それがうまく行き、Cがいくら「Aの陰謀だ!」と言っても、大衆はAの説を信じます。
または「D企業のスキャンダル」とかを持ち出し、Aの話がうやむやになるように目眩し的な情報操作をするなど…。
さて、これは今の時代にも十分当てはまること、というか、今の時代そのものです。
今、これをあなたが読んでいる瞬間も、どこかで「陰謀」というものは動いていますが、決してそれは露呈しません。明るみになりません。一部の、陰謀を仕掛ける者たちだけが知っている極秘情情報です。
もしそこで、誰かが陰謀に気づくとします。
するとなんて言われるか?
「陰謀論」と言われ、奇人変人扱いされます。上の例で言うと、A企業がC企業にやった作戦ですね。
全文はnoteにて
「時代」 ー 今何が起きているのか? ー
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