この子はもう大丈夫なんだ!と思った瞬間
先日
中学校の体育大会がありました
今日はプライベートなお話です
お付き合いいただけるとうれしいです
わが家にとっては
はじめての体育大会
私が中学生の時は
保護者の観覧って
なかった気がしたし
中学生ともなると
さほど見に来る方も
いらっしゃらないのかな
と思っていましたが
今年は例年のように開催
保護者の観覧も以前のように
というわけで
思ったよりたくさんの方が
見に来られていました
わが家の中1長女が選んだのは
走る種目
走るのが特に速い
というわけではないけれど
好きなんだそうで…
でも
特に運動部に入って
バリバリ運動してるわけではないので
いきなり走るなんて
大丈夫なのかしら…
母は心配性を発症(笑)
スタート前は
見ているこちらがドキドキ
大丈夫なのかな
緊張するなぁ
と思って見ていたら
手足をブラブラさせたり
足を動かしたり
その場で走ってみたり
それを見て思いました
この子はもう大丈夫なんだ
中学1年生
ついこの前まで小学生
心もからだも
少しずつ大人に変わっていく時期
だからこそ
大人のサポートが必要な時もある
でも12年生きてきて
それまでの間に学んだことも
たくさんたくさんあって
自分の足で一歩一歩
前に進める力をたくわえてきてる
こんな時どうしたらいいのか
自分で分かることは自分でやれるし
分からなければ聞くこともできる
そういえば長女は
聞いたり頼ったりできる子だった
というか
そう育っていたことに
あらためて気づいた瞬間でした
ちなみに
競技の結果は
まぁまぁでした(笑)
でも
当日の長女の体調や
周りの状況などなど
いろいろ考えると
実はかなり健闘した方だと
母は知ってる
帰宅してからも
その話でひとしきり
盛りあがりました♪
こうやって
人の育ちにかかわれるって
お母さんとしても
ひとりの人間としても
しあわせなことですね
今日もお読みいただきありがとうございました





