皆さま、こんにちは。

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。


今回は前回のブログ「玉置神社へ その①」

からの続きになります。




夫婦杉







神代杉    樹齢3千年








ずっと行きたいと思っていた念願の玉置神社へ無事に参拝できて、大満足の私たちでした。



「玉置神社へ参拝したら、ぜひとも“玉石社”にもお参りしてほしい」


とHさんに言われまして、私とA子さんは体力に自信がない(運動不足とも言いますが)ので、しばし顔を見合わせて考えます。



もう二度とここまで来られないかも知れないと思い、頑張って「玉石社」まで行くことにしました。



雨の中、山道を登って行くので細心の注意を払いながらゆっくりと登ります。

(私は足の骨折歴二回なので、転ばないように気をつけます)





こちらは三柱稲荷大明神





御祭神   倉稲魂神 (うかのみたまのかみ)

       天御柱神  (あめのみはしらのかみ)

       國御柱神  (くにのみはしらのかみ)





真名井社





このような山道を登っていきます。











鳥居が見えてきましたが、まだのようです。






「もうすぐですよ」

と Hさんの声が聞こえます。






やっと玉石社へ到着しました。





玉石社

御祭神   大己貴命





役行者がこの玉石の下に何かを埋めたと伝わるそうです。


一体何が埋まっているのでしょうか??





なんとか無事に参拝できて良かったです。


下り道にも気をつけて駐車場まで戻ります。





玉置神社に伝わる弓神楽は、玉置権現が白木の弓を射て悪魔を調伏したことに由来するそうです。





幸福鈴


御祈祷の時に鳴らしていただいた鈴の音が心地よかったので、『風雷堂』のサロンに置いてます。