皆さま、こんにちは。


清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。





私が初めて紫微斗数と出会ったのは、2012年です。

某書店の占いコーナーに平積みされていた『紫微斗数占い入門』(中島多加仁著)を読んだのが最初です。



その頃は色んな占いに興味があって、四柱推命、手相、西洋占星術、数理学、タロットなどを習っていましたが、占い師になりたいとは思っていませんでした。


シビトスウという聞き慣れない名称に「いったいどんな占いなんだろう?」 と心がワクワクしながら一気に読みました。


本を読みながら家族5人の命盤を作成しましたが、命盤のリーディングの仕方がよく分からないので、何冊か「紫微斗数」の本を買って勉強しました。その頃は星曜派紫微斗数の本がほとんどでした。


紫微斗数に出会って初めて「これをきちんと勉強して、将来教えられる人になりたい」

という目標ができたのです。



大阪で紫微斗数を教えてくれる先生が見つからなかったので、東京の東海林秀樹先生に鑑定をお願いし、「こんなに当たる占いがあったんだ❗️」と感銘して、毎月個人レッスンに通いました。


東海林先生からは飛星派紫微斗数を教えていただきました。

毎月のレッスンがとても楽しかったです。


紫微斗数は大きく分けて三つの流派があります。



1️⃣ 星曜派紫微斗数

  それぞれの星の性格や特徴を詳しく見て、12宮との関係や星の輝度(5段階または6段階)を重視します。


2️⃣ 飛星派紫微斗数

  12宮の十干から四化(化禄、化権、化科、化忌)を飛星させて様々な事象を見ていく。


3️⃣ 欽天派紫微斗数

  来因宮と生年四化を重視して、独特のロジックで吉凶判断をする。



最初の頃は星曜派プラス飛星派で鑑定していましたが、2016年に欽天派紫微斗数に出会い、田中宏明先生のもとで教えていただきました。



現在では紫微斗数の三つの流派で考察して、総合的に鑑定させて頂いております。


欽天派のロジックは吉凶がハッキリ現れますが、個人個人によりその現れ方が異なります。

十人十色というより、千差万別と言った方がいいかもしれません。

その現れ方がレベル1からレベル10くらいまで様々で、命盤全体をよく見て、生年四化の入る宮を考慮しなくてはなりません。


そのリーディングをする時に星曜派の知識がとても必要になってきます。


なので、最近は星曜派の本を読み返して勉強しています。


鑑定の仕方は少しずつ変化していますが、紫微斗数でもっと深く読めるように精進したいと思います。







それでは奇門遁甲で吉方位取りのお知らせです。



《奇門遁甲の日盤で見る吉方位》


10月後半 (10月16日〜10月31日)


⭐️印    大吉の方位

🟢印    中吉の方位


10月16日(水)   癸丑   八白


⭐️  北     休門



10月17日(木)  甲寅  七赤  満月


残念ながら吉方位はありません。


北(休門)と北西(開門)が小吉になります。



10月18日(金)  乙卯   六白


⭐️  南     休門



10月19日(土)  丙辰  五黄 不成就日


⭐️  南東     生門


⭐️  北東     開門




10月20日(日)  丁巳   四緑


⭐️ 南東     開門




10月21日(月)  戊午   三碧


⭐️ 南東    開門  ⬅️オススメです


🟢 北西     杜門




10月22日(火)  己未   二黒


⭐️  北      開門



10月23日(水)  庚申   一白


残念ながら吉方位はありません。


南西(生門)が小吉になります。




10月24日(木)  辛酉 九紫 一粒万倍日


⭐️  南西     生門



10月25日(金)  壬戌   八白


⭐️ 北      開門


🟢 南西     景門



10月26日(土)  癸亥   七赤



残念ながら吉方位はありません。


北(休門)と北西(開門)が小吉です。




10月27日(日)  甲子  六白 不成就日


⭐️  北東     生門



10月28日(月)  乙丑   五黄


⭐️  西     休門


⭐️  北西     生門


🟢 北東     杜門




10月29日(火)  丙寅   四緑


残念ながら吉方位はありません。


東(休門)が小吉になります。



10月30日(水)  丁卯   三碧


⭐️  北東     開門




10月31日(木)  戊辰 二黒 ハロウィン


⭐️  東     生門



以上になります。