皆さま、こんにちは。


清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。






今回は、前回のブログ 出雲大社の「神在祭」へ の続きになります。


「神在祭」の期間に行く出雲大社(たっぷり3時間) の一泊バスツアー(女性限定)に参加して、1日目は


神魂神社→八重垣神社→玉作湯神社 へ参拝しました。


https://ameblo.mom/meikyolin908/entry-12830320863.html




2日目の朝は午前8時にホテルを出発して、

稲佐の浜 へ向かいます。



道路が混雑すると1時間以上かかる場合もあるそうですが、予定通り30分位で到着しました。



が、今まで見た事のない凄い人出でビックリしました。


朝の8時半でこのような状況です。





なんと堤防の所まで人が並んでいました。


滞在時間は20分しかないので、お参りはあきらめて、お砂をいただきます。


先日TVで「出雲大社特集」を見ていましたら、稲佐の浜でお砂をもらう場合には、波が寄せてから引く時にもらうのが良い、と言っていたのでそのようにしました。


(紙コップとジプロックを持参しました)






すぐ近くで見られるだけでも幸せです。


そして、稲佐の浜から歩いて出雲大社へ向かいます。


(予定ではバス移動でしたが、神在祭期間中は出雲大社周辺は大型バスは通行禁止になるそうです)




9時20分ころにやっと目的地の出雲大社へ到着です。


今回は参拝の方が多いので、あまり写真は撮れませんでした。


出雲大社では約3時間の自由行動なので、それぞれ行きたいところへ参ります。


私は御祈祷を優先したいので、まず祈祷申込み所へ行きました。


午前10時からの御祈祷を申込みました。


それまでの時間に素鵞社(そがのやしろ)にお参りしようとしたら、ここも凄い行列で30分位並びました。









やっと素鵞社見えてきました。






素鵞社


御祭神  素戔嗚尊





4年ぶりにこの場所に来られて幸せです。



もう少しゆっくりしたかったのですが、御祈祷の時間が迫っているので、急いでお砂を頂きました。

(帰ってから自宅の敷地の四隅に埋めます)



それから走って御祈祷の集合場所に行くと、ギリギリ間に合いました。



白いタスキをかけて、拝殿の中で御祈祷していただきます。


約200名くらいの集団御祈祷になります。


御祈祷の時に神職さんが、それぞれの住所、氏名とご祈念を読み上げるのがとても大変そうでした。


私は向かって右側の前列に座っていたのですが、目の前に以前はなかった奉納画があったので、どなたが描かれたのかなぁ? と見てみると西野カインさんとサインしてありました。


後で検索してみると、このような記事が出ていました。





(ネットより転載させていただきました)



福井県在住の芸術家の方なのですね。




出雲大社で御祈祷をお願いすると、八足門の中に入れて頂けます。



そして本殿のすぐ前でお参りできるので、より神様に近づけるような感じがします。


以前は素焼きの丸皿に入れた御神酒を頂戴しましたが、今回はありませんでした。(残念)





御祈祷で頂戴した御守りと御玉串




御朱印は以前に頂いていますので、今回はあきらめました。



その後、神楽殿へお参りします。






ここも凄い人出です。



それから神門通りに行って、軽くお蕎麦を食べてから、お土産にお塩を幾つか買いました。









人気のお蕎麦屋さんはどこも凄い行列なので、今回はグルメはあきらめました。


またの機会に美味しい出雲蕎麦を食べたいです。



まだまだ行きたいところはありましたが、団体行動なので集合時間に遅れてはなりません。


集合場所からバスの待機所までまた歩きます。

(この日は15000歩くらい歩いていました)



その後は「島根ワイナリー」でお土産を買って、次の目的地須佐神社 へ向かいます。


今回のツアーで、出雲大社以外で一番行きたかった神社です。










須佐神社 (須佐大宮)


御祭神  須佐之男命


配祀   稲田比売命

     足魔槌命  

     手魔槌命

       (稲田比売命のご両親です)








七不思議の一箇所   塩の井





拝殿




古い歴史を感じる本殿


そして本殿の裏手には立派な御神木がありました。









樹齢は約1300年だそうです。

素晴らしい御神木です。


この大杉は、昔、加賀藩から帆柱にと金八百両で所望がありましたが、須佐国造が断ったそうです。









御神木が好きなので、もっとゆっくり眺めていたかったです。





稲荷社






社務所で御朱印を頂戴しました。


それから最後に万九千神社に向かいます。


長くなりましたので、次回のブログに続きます。