皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
昨日は欽天派紫微斗数の師匠田中宏明先生の主催されたワークショップ
《紫微斗数命盤、八字命式、進化占星学の出生図を読む講座》
に参加させていただきました。
田中先生には毎月の「中国語翻訳勉強会」でS kype上でお世話になっていますが、リアル対面でお会いできたのは3〜4年ぶりだと思います。
三つの占術で見たら一体どのような事が分かるのか?
と興味津々でした。
参加者は9名でしたが、それぞれの紫微斗数命盤、八字の命式、進化占星学のホロスコープを検証して、色々アドバイスしていただきました。
生年月日と生まれた時間が分かれば、それぞれの占術で詳しく見ることができます。
紫微斗数でしか分からない部分、八字でしか分からない部分、進化占星学でしか分からない部分もありますが、どの占術でも同じような意味が重なる所も多くあり、より多面的に考察できると思いました。
私は進化占星学についてはまだ勉強していないので、どういう読み方をされるのか、とても興味がありました。
西洋占星学は基礎的な事は学びましたが、まだまだ勉強中です。
今までよく理解できなかった所の謎が少し解けました。
例えば私のホロスコープでは、双子座♊️のMCとドラゴンテイルがコンジャンクションしていて、射手座♐️のI Cとドラゴンヘッドがコンジャンクションしています。
MCは人生の目的であると言われていますが、そこにドラゴンテイルが重なると、過去世は得意だったけれど今世は苦手❓ の意味がよく理解できなかったのです。
進化占星学での見方では、「今世の魂の課題は家庭や自分の居場所(サロンなど)にある」
ドラゴンヘッドのある4ハウス射手座♐️ がとても重要だと教わり、なんかスッキリしました。
そしてMC双子座♊️とA C乙女座♍️の支配星である水星が1ハウスにあるので、これも重要ポイントなんですね。
西洋占星学もとても奥が深くて難しいのですが、もっと勉強して、私も三つの占術で鑑定できるようになりたいと、新たな目標ができました。
私の紫微斗数の命盤でみると、父母宮から疾厄宮に化禄が飛星するので、良い先生、師匠に恵まれるのだと思います。
どんどん進化して行かれる田中先生のもとで、これからも精進していきます。