皆さま、こんにちは。
昨日は節分、そして今日は立春ですね。
昨日は恵方巻きを恵方、南南東に向かって食べられましたでしょうか?
我が家も毎年恒例の行事になっていますが、もう豆まきはしなくなりました。
清荒神清澄寺では毎年節分に大福火🔥が執り行われます。
古いお札やお守り、お社などをお焚き上げしてくれますので、毎年節分にお参りされる方も多いようです。
昨日は一年の感謝を込めて参拝させていただきました。
そして今日は立春。
四柱推命や九星気学では今日から新年、癸卯年が始まりました。
気持ちを新たに今年の抱負を考えてみたいと思います。
恵方参り
恵方は暦の十干によって毎年異なりますが、癸の年は南南東になります。
甲、己年は 東北東
乙、庚年は 西南西
丙、辛年は 南南東
丁、壬年は 北北西
戊、癸年は 南南東
(南南東が多いですね)
恵方は福徳を司っている神様、歳徳神(としとくじん)が回ってくる方角です。
そして自宅からみて恵方にある神社仏閣へお参りすることを恵方参りと言いますが、もともとは江戸時代から始まったそうです。
恵方参りをすると、幸せを呼び込んだり、願いを叶えるチャンスを与えてくれる御利益があるそうなので、私も南南東にあたる神社仏閣を探してお参りしようと思います。
※便利な無料アプリの「あちこち吉方位マップ」で調べてみました。角度は気学の30/60でセットします。
今年はウサギにまつわる神社に参拝したいと思っていた住吉大社がちょうど南南東にあたりました。
恵方参りは今年のいつ行っても良いそうですが、季節の変わり目である立春、春分の日、夏至、秋分の日、冬至に参拝するのが特にオススメだそうです。
一粒万倍日や天赦日などの吉祥日や南南東が吉方位になる日も良いかと思います。
今年も元気に神社仏閣巡りや旅行に行けますように。






