皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
こちらのブログにご訪問ありがとうございます。
昨年から始めた「中国語翻訳勉強会」は、欽天派紫微斗数の師匠田中宏明先生と台湾に在住の劉先生が、毎月一回Skype講座で添削して指導してくださいます。
昨年は「古今紫微斗数乾坤」という本が課題でしたが、今年の5月からは「古今八字乾坤」という本が課題になりました。
生徒は5名で、毎月当番制で翻訳を担当するのですが、私は11月の翻訳担当になったため、ここ一カ月は家とサロンにこもって、ひたすら中国語と格闘しておりました。
(もっと若い頃から中国語を勉強しておけばよかった、と反省しつつ、、)
11日に翻訳文が不完全ながらも完成して、メンバー全員にメールしましたので、やっと解放されました。
どこか神社仏閣に行きたい❣️
紅葉の美しい季節になりましたので、久しぶりに池田市の「久安寺」まで参拝に行ってきました。
境内案内図
入り口にある具足池
関西花の寺で有名ですが、紫陽花の季節にはこのようになるそうです。
(ネットよりお写真をお借りしました)
来年はぜひ紫陽花の季節に参拝したいです。
こちらは本坊(寺務所)
紅葉の小道を歩いていくと楼門が見えてきます。
中側から見た楼門です。
そして外側から見ると
どちらから見ても美しいです。
重要文化財です。
拝観受付所のすぐ側にあるかやの木は豊臣秀吉公のお手植えで、樹齢400年を超えるそうです。
奥に見えるのが本堂です。
御本尊は千手観音 ですが、秘仏になります。
こちらの本堂と三十三所堂と御影堂を拝観することができます。
こちらは三十三所堂
西国三十三所霊場の観音様を祀っています。
こちらは御影堂です。
なんと弘法大師さんはこの場所に住まれていた事があるそうです。
こちらは薬師堂です。
御本尊は薬師如来
西国薬師第18番札所
本堂の裏手の方へ進みますと、まだまだ見所が沢山あります。
こちらはバン字池です。
梵字のバンの字の形をしています。
この三光社というのは初めてです。
急な階段に足がひるみましたが、せっかくなので気をつけながら登ります。
ア字山という小さな山の頂上にひっそりとありました。
三光大善神を祀る三光社
もっと奥の方へ行くと朱雀池が見えてきます。
弁財天さんがいらっしゃいました。
11月12日は己巳の弁財天さんの日です。
こちらの舎利殿涅槃堂には、なんと6、4メートルもある大きなお釈迦様の涅槃像が祀られています。
こんなにゆっくりと境内を散策したのは初めてですが、沢山の見所がありました。
帰る時は具足池がこのように太陽の光を浴びて、紅葉がキレイに写っていました。
11月限定の切り絵の御朱印を頂戴しました。
11月20日にはもみじまつり🍁があるそうです。
































