皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
ブログにご訪問いただきありがとうございます。
今回は前回の記事「大限命宮について」からの続きになります。
湯の山温泉♨️に泊まって最終日に訪れたのは
椿大神社 です。
前に一度、一ノ宮巡りで参拝させていただいたのは、御朱印帳を見てみると平成二十九年九月なので、もう5年前になります。
今回は伊勢国一ノ宮のもう一社 都波岐奈加等神社(つばきなかとじんじゃ)へ参拝しようと思っていたのですが、何となくもう一度椿大神社へ行きたくなり、予定を変更しました。
鳥居をくぐってすぐの所にある庚龍神社
樹齢400年と伝えられる樅の木に龍神が宿って神域を守ったとの伝承があるそうです。
こちらは獅子堂です。
聖武天皇の勅願によって奉納された獅子頭に由来して名付けられました。
現在は交通安全、車輌祓いのご祈祷が行われています。
以前に参拝した時には、沢山の車が交通安全祈祷とお祓いを受けていました。
手水舎 かえるさんが沢山います。
(後で本物のカエルさんに遭遇しました)
境内図
静かで気持ちの良い参道をまっすぐ歩いていきます。
大黒天さんと恵比寿さん
とても優しそうな狛犬さん
こちらが拝殿です。
ちょうど御祈祷中で巫女さんが鈴祓いをされていました。
拝見できてラッキーでした。
この奥の方に本殿があるそうです。
御祭神
主神 猿田彦大神
相殿 瓊々杵尊 たくはたちちひめのみこと
配祀 天鈿女命 木花咲耶姫命
前座 行満大明神
全国二千余社の猿田彦大神を祀る本宮です。
猿田彦大神は、天孫瓊々杵尊降臨の際、天の八衢に「道別の大神」として出迎え、高千穂の峯に御先導した大神です。
猿田彦大神を祀る全国二千余社の本宮です。
それからこちらの鈿女本宮 椿岸神社⛩へ
こちらの境内がとても心地よくて、長居してしまいました。
御祭神 天鈿女命
猿田彦大神の妻神、天鈿女命を主神とし、相殿に太玉命、天児屋根命を祀り、鎮魂の神、夫婦円満、芸能上達、縁結びの神として古来より信仰されています。
社務所の方に教えていただいたのですが、この日は朝から社殿の階段にカエルさんがじっと座っているそうで。
こんなカエルさんです。
「カエルは神様のお使いなので、今日はとてもラッキーですよ」
そしてかなえ滝の方へ。
長い事が叶うのでしょうか?
そのすぐ横にあるのが龍蛇神両地神社⛩
出雲大社の龍蛇神と関係があるのですね。
今回頂戴した御朱印はこちらです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。























