皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
紫微斗数の命盤は12の宮に分かれていて、10年ごとの運気を見る場合には大限命宮の状態が重要になります。
現在の年齢によって、大限命宮が変化していきます。
大限命宮がどの宮にあるかで、その10年間の大きなテーマとなる大事な宮になります。
以前にも大限命宮についての記事を書きましたので、よければご覧になってください ↓↓↓
https://ameblo.mom/meikyolin908/entry-12637940052.html
私は、あちこちにお出かけしたり旅行が好きなのですが、現在の大限命宮が遷移宮にあるのも影響しているのではないかと思います。
私は陰干年生まれなので、大限命宮は命宮→父母宮→福徳宮→田宅宮→官禄宮→奴僕宮→遷移宮の順番に巡ります。
(大限命宮が時計回りの方も反対回りの方も全員、だいたい60代には遷移宮が大限命宮になります)
また身宮(後天運を見る)も遷移宮です。
遷移宮は対人関係や外出運、移動運や旅行、他人からどう見られるか、などを現す宮になります。
私の命盤では、遷移宮には天相が入るので、(天相には化忌がつきません)まあまあ恵まれている方だと思います。
この2〜3年は、コロナ禍のため旅行の計画も立てにくい状況でしたが、できる範囲で神社仏閣巡りや温泉旅行にお出かけしております。
先日は、吉方位は取れなかったのですが、三重県の湯の山温泉♨️に二泊してきました。
今回は神社仏閣巡りが目的ではなかったのですが、たまたま立ち寄った場所に「若宮神社⛩」と「田村神社⛩」が鎮座されていました。
これも何かの御縁かと、参拝させていただきましたら、とても素晴らしい神社でしたので、ご紹介したいと思います。
湯の山温泉近くのキャンプ場を二ヶ所見学して、鈴鹿スカイラインを通って、滋賀県の方まで行きました。
そして、たまたま見学に訪れたこちらのキャンプ場。
とても人気のあるキャンプ場の「かもしかオートキャンプ場」 (滋賀県甲賀市)
野洲川沿いにキャンプが出来て、ジャグジー風呂や遊具もあり、家族連れに人気のようです。
受け付けの「かもしか荘」は国民宿舎で、こちらの温泉にも入れます。
そして、「かもしか荘」のすぐ隣に大きな鳥居⛩がありました。
とても歴史を感じさせる佇まいの神社です。
「若宮神社⛩」
こちらが本殿です。
家に帰ってから調べましたら、なんと御祭神は
月讀命
社伝によると、奈良時代初期の養老二年(718年)に勧請されたと言われます。
一説には、甲賀武士53家の一つ大河原氏の祖である足利又太郎を祀っているとのことです。
商売繁盛や選挙に御利益があるそうです。
境内社に熱田神社、津島神社、愛宕神社、そして元伊勢の伝承が残る皇大神宮があります。
こちらの御神木が素晴らしいです。
こちらは裏参道の方の鳥居⛩です。
とても歴史を感じる居心地のいい神社でした。
それから車のナビに「道の駅 あいの土山」をセットして到着したら、
なんと火曜日は定休日でした。
がっかりしたのですが、ふと向かいを見ると
田村神社⛩
またまたなんだか凄い存在感の神社がありました。
「田村神社」って、もしかして坂上田村麻呂さんを祀っているの? と言ったらビンゴでした。
(確か香川県の一ノ宮に田村神社があったと記憶していますが、まだ参拝出来ていません。御祭神が異なるみたいなので、関係はないのかもしれません)
とても気持ちのいい参道を歩いていきます。
まだまだ暑い日でしたが、参道は涼しくて気持ちいいです。
田村神社は近江国(滋賀県)と伊勢国(三重県)の国境にあり、古来には都より伊勢へと参宮する交通の要衝でした。(かつては東海道が田村神社の境内を通っていたそうです)
こちらは拝殿になります。
本殿はもっと奥の方だそうです。
この神明石鳥居をくぐっていきます。
たくさんの石灯篭が奉納されています。
この橋の上から福豆を投げ入れて流す事により、厄落としになるそうです。
厄除けの神社としても有名なんですね。
厄除け太鼓橋
この川の向こうにある場所が、とても清々しくて絶景でした。
昔はこの川(田村川)で禊ぎ祓いをしたのでしょうか?
そしてこちらが本殿になります。
主祭神 坂上田村麻呂公
嵯峨天皇
倭姫命
言い伝えによると、「鈴鹿峠に悪鬼が出没して旅人を悩ませており、嵯峨天皇は坂上田村麻呂公に勅命を出して
これを平定させた」とあります。
それゆえに弘仁3年(812年)に嵯峨天皇は勅命を出して坂上田村麻呂公をこの土地に祀られたそうです。
吉崎稲荷社
矢竹(厄除矢)
天満神社(右側)と祝谷神社(左側)
それから次の日は、
長くなりましたので、次へ続きます。






















