皆さま、こんばんは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
前回のブログ「生田神社へ」からの続きになります。
久しぶりに生田神社をゆっくり参拝して、生田の森を散策してから、この方との約束の場所へ向かいました。
この日、私が手相人相鑑定をお願いしていたのはこちらのブログを書かれているH.SA I K Aさん です。↓↓↓
https://ameblo.mom/adgj1234-0115/
私がブログを始めた5年前から、なぜかずっと繋がっていて、ブログを読ませていただいていました。できれば一度鑑定を受けてみたいと思っていましたが、東京在住の方なので無理かもとあきらめていました。
今回、神戸まで来られるとの情報を得て、この機会を逃すと一生お会い出来ないかもしれないと思って、申し込みました。
約束の時間の5分前にメールをすると、お店から出てこられました。
初対面なのでドキドキします。
ブログで拝見していた写真の印象とは少し違っていましたが、穏やかで優しそうな方なので安心しました。
SA I K A先生は、西谷泰人先生から伝授された手相と、長年研究された東洋手相と西洋手相をミックスして、天童春樹先生から学んだ人相学と気血色も取り入れて独自の鑑定をされています。
(私も人相学は天童先生に学んだので、『やっぱり天童先生はすごい❗️』という話で盛り上がりました)
手相と人相鑑定で90分、というそれはそれは丁寧にきめ細かく鑑定してくださいました。
「エッ、そんな所まで見るんですか?」
という驚きの連続でした。
私も某先生に手相を習ったのですが、全然レベルが違っていました。
本当にどの占術も奥が深いのですね。
突然、「8日あたりに亡くなった方はおられますか?」と聞かれて、
「えーと、父の命日が7日です」と答えると、
「ここにお父さんの画相が出てますよ」
「ど、どこにですか?」
「この辺りの写真を撮ってみて」
自撮りで写真を撮ってみると、、小さな画相がみつかりました。
画相の写真を撮るのはとても難しいので、証拠写真が撮れて良かったです。
天童先生から “ご先祖の命日によって画相の現れる場所がある”とレッスンで教わっていましたが、初めて自分の顔で検証することができました。
“気血色と画相が見れるようになったら一人前じゃ”
とよく言われますが、沢山の方々を鑑定して経験を積まないと難しいと思います。
今回は鑑定後にも特別講座をして頂いて、とても貴重ななお話を聞かせていただきました。
どの占術も奥が深いので、一流の鑑定師さんに鑑定していただくと、とても勉強になります。
命占と相占と卜占の三つをバランスよく使える鑑定師になれるように精進していきたいと思います。

