皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
昨晩(8月3日の午後 8時〜10時まで)は、ZO OMで開催された「東洋占術を語る会」を聴講させていただきました。
東洋占術の著名な占い師が、流派を越えてゆるっと語り合う会です。
✳️東洋占術に興味がある方ならどなたでも無料で聴講できましたので、50名くらいの方が参加されていました。
この会の発起人の天童春樹先生 (人相と易占)をはじめ、
黒門先生 (風水師、奇門遁甲、四柱推命など)
槍田宗准先生 (梅花心易、周易)
伊藤瑛輔先生 (手相、本筮易)
松岡透達先生 (六壬神課)
松山明輝先生 (九星、断易)
そして司会、取りまとめをされたアーロン千生先生 という豪華メンバーです。
✳️アーロン千生先生には奇門遁甲を教わりました
✳️天童春樹先生には人相と易占を教わりました
まず今回のテーマは「東洋占術って何から始めたら良い?」 ということ。
◎好きな事、興味が湧いた事から始めたら良い
◎まずは九星気学から始めるのが良いのでは? という意見が多かったです。四柱推命や奇門遁甲を学ぶ時にも役立つので。
それぞれ専門の占術は異なりますが、占いに対する愛情と豊富な経験と知識で、いろんなエピソードを聞くことができ、とても興味深い内容でした。
この錚々たるメンバーを取りまとめるアーロン千生先生のパワフルさに一番ビックリしました‼️
途中、かなり専門的なマニアックな内容で理解できない部分もありましたが、とても印象に残った言葉があります。
それは黒門先生が占いについておっしゃった次の言葉です。
『診断と処方がワンセットでなければいけない』
この言葉に胸をズキューンと打たれました。
正しい診断をするためには充分な知識と経験が必要とされ、それをどうやって開運していくかという具体的な方法(処方)を伝えられるように努力したいと思いました。
✳️このような貴重な場を設けてくださり、ありがとうございます💕
✳️また次回も開催されると思いますので、東洋占術に興味がある方は是非アーロン千生先生のブログを覗いてみてください↓↓↓
https://ameblo.mom/fengshui-takemiya/entry-12690270724.html
