皆さま、こんにちは。


清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。




前回のブログで、「観心寺」へ参拝して「星塚めぐり」をした時に「星田妙見宮」「星塚めぐり」を思い出したことを書きました。










2年前に「星田妙見宮」へ参拝した時の記事はこちらになります。↓↓↓

https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.mom/meikyolin908/entry-12460312163.html



あれからなかなか参拝する機会がなかったのですが、なんとなく呼ばれているような気がしていました。

 




できれば吉方位の日に参拝したいと思い、奇門遁甲の日盤で見てみると、6月7日が東と東北が大吉でしたので、参拝してきました。









鳥居⛩をくぐったら、そこからは別世界にタイムスリップしたような感じがします。




「星田妙見宮」はもともとは「神禅寺」というお寺だったそうで、神仏習合の要素が多いようです。







弘法大師さんとも縁が深いのです。



✳️今年はコロナウイルス感染防止のため、七夕祭(7月7日)と星降り祭(7月23日)のご祈祷は、ご神職さまのみで斎行されるそうです。





「妙見信仰」について、分かりやすくパネルで説明されています。







「妙見信仰」は、聖徳太子の十七条憲法に大きな影響を与えていたそうです。
















二つ目の鳥居⛩をくぐって進みます。







こちらが北斗七星の星塚めぐりの順番になります。



観心寺の星塚めぐりと同じ七星⭐️なのですが、星田妙見宮の方は本命星元辰星の2種類があります。








生まれた年によって、守護星が決まります。


元辰星(がんじょうしょう)は、男女によって異なり、一生の間の貧富や栄枯盛衰等の運命を司る星です。



最初、この北斗七星の図を見た時に、紫微斗数で使用する星と同じなのでとても驚きました。


紫微斗数では、北斗主星の紫微星⭐️北極星のような中心(王様)となる重要な星になります。



⭐️北斗一星  貪狼星

⭐️北斗ニ星  巨門星

⭐️北斗三星  禄存星

⭐️北斗四星  文曲星

⭐️北斗五星  廉貞星

⭐️北斗六星  武曲星

⭐️北斗七星  破軍星



この北斗七星の順番は紫微斗数と同じなんですね。



もしかすると紫微斗数のルーツは「妙見信仰」に繋がるのかもしれません。


以前のブログにも書いたので、調べようと思ったのですが、それについて書かれた本が見つかりませんでした。





この北斗七星の中にどうして副星である禄存星文曲星が含まれているのか、紫微斗数でも疑問に思っていたのですが、甲級主星なみのパワーがあるのかもしれません。 (あとの五星は甲級主星になります)





御神木です。


前回はすぐ近くまで行けたのですが。









このように立ち入り禁止になっていました。(御神木に触ったり、木の皮を剥がす人がいるそうで残念です)














龍の手水舎🐉








ここから七星如意輪観世音菩薩めぐりをはじめます。







この階段を登っていきます。




⭐️一番 貪狼星 の写真を撮り忘れてしまいました。




⭐️二番 巨門星








⭐️三番 禄存星







⭐️四番  文曲星






⭐️五番  廉貞星







⭐️六番  武曲星







⭐️七番  破軍星







どの観音菩薩像も優しいお顔です。







長くなりましたので、その2️⃣へ続きます。



ここまで読んでいただきありがとうございます。