皆さま、こんにちは。

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。







占いサロン『風雷堂』は、2017年の4月11日にオープンしました。




先日お越しいただいたお客様Kさまは、4年前にも『風雷堂』に来られた事がありました。





『風雷堂』のオープン記念イベントで、欽天派紫微斗数の師匠田中宏明先生が、2017年6月25日に紫微斗数のワークショップを開催してくださった時に来られました。






そのワークショップをきっかけに田中先生のもとで「八字」「紫微斗数」を学ばれています。





Kさまが、ブログ【水随方円】で『風雷堂』のこともご紹介くださいましたのでぜひご覧になってください↓↓



https://ameblo.mom/amore1224/entry-12676219329.html





Kさまのブログを読ませていただいて、ワークショップの時を懐かしく思い出しておりました。



あの時、左足首を三箇所骨折したため入院中でしたので、外出許可を得て家族に送迎してもらいました。(5月16日に骨折して、二回の手術を受け、6月末まで入院していました)



ご参加の方々は、松葉杖姿の私に驚かれたことと思います。



その頃はまだ欽天派紫微斗数を受講中で、よく理解できていなかったのですが、後日骨折事件を検証してみると、必定(ひつじょう)という起こるべきして起こる年でした。(対宮から向心力Bがきて、紫微Cが自化Cになります)




それまでは飛星派紫微斗数で鑑定していたのですが、欽天派紫微斗数の凄い的中率を身をもって知ることになりました。



この素晴らしい(難解な)占術を学んでインプットして、それを他の占術とカウンセリングと統合して鑑定してアウトプットしていけるよう精進していきます。




「御縁」という言葉は仏教の教え「因縁生起」(いんねんせいき・いんねんしょうき)からきているそうです。


私達に起こる全ての出来事には原因があり、さまざまな縁が絡んでいます。


たくさんの偶然が重なり合って、いろんな出来事が起こります。



私も何かの御縁で『風雷堂』に来られる方との出会いを大切にしたいと思います。




⭐️今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。