皆さま、こんにちは。


清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。


今日は節分ですね。

先日「越木岩神社」でいただいてきたお豆で今晩豆まきをする予定です👹



さて、前回のブログ「鷲林寺〜越木岩神社へ」の続きです。






「鷲林寺」から「越木岩神社」までは車で15分くらいの距離になります。




懐かしの苦楽園へ


今から30年以上前になりますが、苦楽園に約4年間住んでいたことがあります。



短い期間でしたが、子育てで、てんやわんやしていた時期で、たくさんの思い出があり、第二の故郷のように思っています。



その当時は神社仏閣にはほとんど興味がありませんでしたので、年に一度、初詣に行くくらいでした。


その時に「越木岩神社」へ2回か3回お詣りしたのですが、御本殿までしか行っていなくて、名前の由来となる大きな「甑岩」の存在を不覚にも知らなかったのです。



最近いろんな方のブログで、「越木岩神社」の記事を拝読し、どうしても自分の目で見たいと思って久しぶりに訪れました。






龍の手水舎が二箇所あります。









こちらがご本殿です。






優しそうな狛犬さんが歓迎してくれました。







御祭神  蛭子大神 (えびす大神)





越木岩神社の御由緒

(パンフレットより転載させていただきます)

当社創立は不詳で、甑岩を霊岩とする信仰は磐境・磐座祭祀と呼ばれ、当社が鎮座する地域一帯の磐座群の象徴として祀られており、古くから特に安産・子授の神様として信仰されています。


今を去る千数百年前の延喜式神名帳には、この地域に鎮座した神社として大国主西神社と記録されており、これは当社と思われます。














ご本殿の背後に鎮座する一大霊岩を甑岩といいます。高さ十メートル・周囲三十メートルの花崗岩の大怪石です。

甑とは方形・円形の米などを蒸し炊く器(セイロ)のことで、古くは湯気が立ち上っていたという伝説もあり、その形や様子から甑岩と名付けられたと言われています。





このお社の後ろに見えるのが「甑岩」ですが、大きすぎて全体像を写真に撮ることができません。


「甑岩」の周りをぐるりと一周できるようになっています。






















甑岩の周囲は三十メートルもあります!








御祭神は市杵島姫大神で、俗に辨財天と称され、音楽や芸能の才能を伸ばす弁知(知恵)の神、更には縁結びや財宝をもたらす幸福・金運の女神として七福神の一柱としてご神徳の高い神様です。


当社では特に女性守護・安産・子授の神様、子供の成長や芸能の上達を祈る神様として祀られています。




境内末社




六甲山社  菊理姫大神  






遥拝所




稲荷社  白玉稲荷大神






稲荷社   大崎稲荷大神






不動明王社  甑不動明王






水神社  太古より湧き出る麗水









土社  大地主大神(おおとこぬしおおかみ)


あと雨乞社 (貴船大神・龍神)北の磐座には行けなかったので、次回のお楽しみにしたいと思います。







御朱印をいただきました。











おみくじ(小さな袋の中におみくじとパワーストーンが入っています)と財布守。

財布守は全部で5種類ありましたが、白蛇と金鯛と金の戌にしました。





今日も最後まで読んでいただきありがとうございました👹