皆さま、こんにちは。


清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。

今日はお知らせがございます。


⭐️FM宝塚83.5M H zのお知らせ⭐️

1月14日(木曜日)の午前10時から15分間 

FM宝塚の人気番組「宝塚8丁目35番地」の中で、《とれたて!街角リポート》のコーナーで、『風雷堂』を取材していただきます。

宝塚市、西宮市、伊丹市、川西市地区にお住まいの方おられましたら、ぜひチャンネルを合わせてお聞きいただきましたら嬉しいです。

生放送なので緊張すると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。





さて、前回のブログ「神峯山寺へ」からの続きになります。




たまたま1月6日の「初寅の日」に参拝したおかげで、開山堂での「護摩供養」に参列させていただきました。

神峯山寺では、ご本尊の「毘沙門天」が、寅年の寅の日の寅の時刻🐯に出現したいわれから、年の初めの寅の日に「初寅会」として大事なお正月行事とされているそうです。


神峯山寺から車で山道を10分位登っていくと「本山寺」の駐車場へ着きます。


そこからは徒歩で「本山寺」まで登って行きます。
Googleマップで見るとそんなに遠くないと思ったのですが、ずーっと険しい登り坂が続きます💦

「八丁」ってどれくらい?

900メートルくらいのようなので、それほど大変と思わなかったのですが、運動不足の身体にはけっこうこたえて、足がパンパンになりました。

坂道を登り続けて、やっと「本山寺」の入り口が見えてきました。




あと「一丁」です。








山門に松の葉が12本飾られています。

「勧請掛」というそうです。




そこからもう少し行くと





この山門を入っていくと




とても風情がある古い石垣の道があります。




やっと「本山寺」へ到着しました。

こちらの納経所で御朱印をいただきました。

書き置きの御朱印で、自分で日付を入れるようです。








「北山 本山寺」「役行者霊跡札所」です。

役行者が開き、宝亀年間(770年頃)に開成皇子が創建したといわれます。


ご本尊  毘沙門天 (重要文化財)





この階段を登っていくと「本堂」があります。






こちらが「本堂」になります。

中は暗くてよく見えませんでしたが、毘沙門天さんがいらっしゃるのですね。








みずかけ不動尊もいらっしゃいました。







「本山寺」からの帰り道にもう一寺参拝したいと思っていた「安岡寺」へ。




安岡寺 (あんこうじ)

近畿三十六不動尊霊場の第12番になります。

ご本尊 如意輪観音 (秘仏)


「南山 安岡寺」と「根本山 神峯山寺」と「北山 本山寺」で、北摂三山寺として天台宗に属します。





寺伝によれば、桓武天皇の兄で光仁天皇の子である開成皇子が、この地に霊験を感じ、自ら観音像を彫り堂宇を建て宝亀6年(775年)に創建したと伝えられているそうです。






寺務所で御朱印と不動玉をいただきました。
(不動玉やっと19個集まりました)


「本堂の扉を開けて不動明王像をご覧になってください」

とおっしゃっていただき、ありがたく拝観させていただきました。







こちらのお堂の中には「十一面千手観音坐像」が祀られているそうです。





(高槻市のホームページからお写真をお借りしました)




一日で三カ寺を巡って、私にとってはハードスケジュールでしたが、心地よい疲労感で帰途につきました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。