皆さま、こんばんは。

清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。

先週、あこがれの天河大弁財天社⛩へやっと参拝してきました。





20年以上前にテレビ番組で天河大弁財天社⛩の特集を見てから、ずっといつか行きたいと思っていました。


凄い山道でたどり着くのが困難と聞いて、車酔いしやすい私には無理だと思い、なかなか参拝できませんでした。


今年のコロナ禍の状況で、4月から6月までは神社仏閣巡りも出来なくなりましたが、その反動でしょうか。


行ける時に行きたい場所へ思い切って出かけよう❣️


と、このところ活動的に豹変しています。


今年の抱負のひとつが、弁財天さんに会いに行くなので、

厳島弁財天さん

竹生島弁財天さん

そして天河弁財天さん に会えて嬉しいです。






ですが、奇門遁甲盤で見ると、予定日は吉方位ではなくどちらかというと凶方位でした。

凶方位へ出かけて、何度かトラブルに遭遇していますので、心配でしたので。


旅行へ行く前に守護してもらっている三宝荒神さんに「旅行の無事」を祈願してきました。
おかげさまでトラブルもなく無事に帰ってこれて良かったです。



今回は天川村のキャンプ場で一泊して、一日目は天河大弁財天へ。二日目は龍泉寺へ参拝しました。



まずは天河大弁財天社から。





この赤い橋の辺りはゼロ磁場らしいのですが、私にはよく体感できませんでした。






手水舎








ここから少し階段を登っていくと左手に五社殿が並んでいます。







五社殿の前に天石の一つが祀られています。








狛犬さんが歓迎してくれます。







階段を登っていくと拝殿と御本殿(奥の方に)です。

午前中に御神事があったそうですが、午後はシーンとしてとても静寂でした。






御祭神

⭐️市杵島姫命 (いちきしまひめのみこと)
     宗像三女神の一人で、元の祭神名は弁財天

⭐️熊野坐大神

⭐️吉野坐大神

⭐️南朝四代天皇の御霊

⭐️神代天之御中主神より百柱の神


御神徳

⭐️水の大神

⭐️弁舌、才智の大神

⭐️音楽、芸術、芸能の大神

⭐️財宝の大神


弁財天は、川の流れの妙なる様を神格化したとされる古代インドのサラスヴァティー神であり、その本来の神徳は水の神、そして水せせらぎの如く素直で妙なる弁舌や音楽の神であり、日本の古代より行われてきた水神の信仰と結びついています。

後に転じて「財を弁ずる」商売の神として信仰されるようになりました。

(ホームページより転載させていただきました)




五十鈴(いすず)

天河大弁財天社に古来より伝わる独自の神器です。

天照大御神が天岩屋戸にこもられた時、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が神代鈴をつけた矛を持って、岩屋戸の前にて舞を舞われて、岩屋戸が開かれたという伝承に登場する神代鈴と同様の物であると伝えられています。


五十鈴の特徴的な三つの球形の鈴は

「いくむすび」

「たるむすび」

「たまめむすび」

という魂の進化にとって、重要な三つの魂の状態(みむすびの精神)をあらわしています。



拝殿にある舞台では、今までたくさんの芸術家の方々が奉納されているそうです。
(舞台の写真を撮り忘れてしまいました)


拝殿を出て階段を降りていきますと





こちらは役行者さんが祀られています。


その左手にある天石がこちらです。






もう一つの天石は入り口の近くにあります。






今回、天河大弁財天社の社務所でずっと探していた物を見つけました。



それは



糸魚川翡翠の勾玉









弁財天さんのお力で守っていただけそうです。





御朱印をいただきました。



二日目の龍泉寺へ続きます。






美しいみたらい渓谷。