皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
前回のブログで「仁和寺」へ参拝した記事を書きましたが、「仁和寺」へ行く前に「木嶋坐天照御魂神社⛩」へ参拝しました。
コノシマニマスアマテラミタマジンジャ
どなたかのブログ記事で、「珍しい三本鳥居⛩」の神社について読んだ記憶がありますが、私の「行きたい神社仏閣リスト」には入っていませんでした。
(名前が長くて覚えづらいのも影響していたかもしれません)
なぜ、急に「木嶋坐天照御霊神社⛩」へ参拝したいと思ったのかというのは、ある理由がありまして。
2月下旬に友人からの紹介で御縁があり、霊能者のAさんにセッションしていただく機会がありました。
その時に、私の今世に影響を及ぼしている「二つの前世」があり、どちらも神社と深い関係があって神職(巫女さんの時も)についていたと言われました。
そしてその一つの前世は
約1000年前の京都の太秦に住んでいた「秦氏」の娘で「巫女さん」だったそうです。
「ハタシ?」
日本の歴史に詳しくない私は「秦氏」とは、中国大陸からの渡来人で、養蚕や機織りの技術を広めた事ぐらいしか知りませんでした。
私は人それぞれ何度かの前世があると思っていますが、全然記憶はありません。
そして「秦氏」と関係の深い「木嶋坐天照御魂神社」と「広隆寺」へ是非参拝してくださいと言われました。
その他にも御縁のある神社仏閣を教えて頂きましたが、不思議なことにほとんどの所へ参拝済みでした。
何か目には見えないパワーで引き寄せられていたのでしょうか?
木嶋坐天照御魂神社⛩
通称は「木嶋神社」や「蚕の社」
御祭神
天之御中主神 (アメノミナカヌシノカミ)
大国魂神 (オオクニタマノカミ)
瓊瓊杵尊 (ニニギノミコト)
穂穂出見命 (ホホデミノミコト)
鵜茅葺不合命 (ウガヤフキアエズノミコト)
初めて訪れた「木嶋坐天照御魂神社」は、周囲の住宅地とは異なり、そこだけ古くから変わらないような神聖な場所でした。
以前はもっと鎮守の森に巨樹が繁っていたそうですが、二年前の台風で沢山の木が倒れてしまったそうです。
この鳥居の奥の方に「三本鳥居」があります。
ここは「元糺の池」と呼ばれています。
昔はここで身体を清めていたのでしょうか?
10年くらい前までは水があったそうですが、今は枯れてしまったようです。
参拝に来られていたご近所の方の話では、毎月1日だけ水を入れて池になるそうです。
池の中に浮かぶ「三本鳥居」はとても神秘的でしょうね。
三本鳥居
柱三本を三角形に組み、三方から中心の神座を拝するように建てられた珍しい形式の鳥居です。
「京都三鳥居」の一つに数えられるそうです。
中央の組石は、本殿御祭神の神座であり、宇宙の中心を表しているそうです。
創立年月は不詳ですが、現在の鳥居は享保年間(約三百年前)に修復されたものだそうです。
また一説には景教(キリスト教の一派、ネストル教)の遺物ではないかと伝えられています。
なんだか不思議な神聖な場所でした。
そしてこの後は「広隆寺」へ向かいます。
最後まで読んでいただきありがとうございます⛩









