皆さま、こんにちは。
清荒神の『風雷堂』の林明鏡です。
今日は清荒神清澄寺の大銀杏がきれいに色付いていると聞いたので、荒神さんへ参拝してから『風雷堂』へやってきました。
二本の大銀杏は、宝塚市内で1番高く、高さ26.4メートルと25.4メートルあり、宝塚市指定天然記念物になっています。
葉っぱがラッパのような形をしている「喇叭銀杏」と呼ばれる珍しい種類です。
お気に入りの「龍王滝」の木々も色づいてきれいです。
さて、前回の記事「出雲大社の神在祭へ その3️⃣」からの続きになります。
ランチに美味しい「出雲蕎麦」を食べてから、色々お土産を買いまして、荷物を預かってもらっている旅館へ戻ります。
スーツケースがパンパンになりました。
タクシー乗り場で待っていてもタクシーが来ないので、観光タクシー会社へ電話して問い合わせてみますと。
なんとタイミングよくすぐ近くにいたタクシー🚖が来てくれました。
✳️観光タクシー運転手のAさんとの出会い
お天気がいいので、「日御碕神社⛩」と「日御碕灯台」へ行ってから、出雲市駅まで行ってほしいのですが、とお願いしました。
運転手のAさんは、約10年前に観光バスの運転手をしていた時に、かの江原啓之さんを案内したのが御縁で、今も親しくされているそうです。
出雲への郷土愛がとても強くて、パワースポットにも詳しく、何よりお話が面白くてとても楽しい2時間のツアーになりました。
「あんたたち、出雲の神在祭に全国から集まった八百万神様は、どこにいるか知っとるの?」
「えーと、出雲大社の中のどこかのお宮ですか??」
「あのー、東十九社とか西十九社ですか??」
「違う、違う、それは夜に休む神様のお宿。昼間はある所で会議をしておられるんだよ」
「へぇー、そうなんだ」
「今からそこへ連れてってあげるからー」
と、タクシーをビュイーンと運転して、稲佐の浜から細い路地を入って連れてってくれました。
こちらの「上宮 かみのみや」です。
御祭神
素戔嗚尊(すさのおのみこと)
八百萬神(やおよろずのかみ)
神在祭の期間中は、この「上宮」で人々の幸せの御縁を結ぶ会議「神議 かみはかり」が行われるそうです。
その後、「日御碕神社⛩」へ向かいます。
権現造りの現在の社殿は、徳川三代将軍家光公の命により、十年の歳月をかけ寛永二十一年に竣工し、三百数十年の歴史があります。
こちらは 日沈宮 (ひしずみのみや)下の宮
御祭神 天照大御神
そしてこちらは「神の宮 かむのみや 上の宮」
御祭神 神素戔嗚尊 かむすさのおのみこと
こちらの「日御碕神社」で、ぜひオススメのお守りがあるという事で、「御神砂守」をいただきました。
この真ん中にあるお守りで、御本殿の下にある砂が入っています。
右側の鬼守り👹は、昨年「日御碕神社」でいただいたお守りで、ちょうどトートバッグに付けていました。
左側は「出雲大社」の「神在祭御守」です。
「日御碕神社」から次はどこへ行くのかなぁ?と思っていたら。
「日御碕灯台」は何故かパスされて(笑)、「もう一箇所いい所へ連れてってあげようー」と。
ここは「万九千神社⛩」まくせのやしろ です。
神在祭で全国から参集された八百万神が、出雲国からお帰りになる時に「万九千社」で「神等去出祭」をしてから旅立たれるそうです。
そして「万九千神社」を出てから「出雲市駅」まで送ってもらいました。
もう大満足の楽しい二時間ツアーでした。
次回はぜひ「須佐神社」に参拝したいと思っています。
長い間読んでいただき、ありがとうございます。












